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2007年12月14日

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第8話(最終回)父の遺言

内容
竜平は、自分の心臓がもう良くならないと知り
落ち込んでしまっていた。

たえは、看板娘。
新平は、新米開発。
円は、パート
楓は、個展
千恵子、新しい彼氏

と、それぞれ、次に進んで行っているにもかかわらず。。。
そんなときに限って、家族に『転機』は訪れる。

新平は、出版社の同僚から、出版社を立ち上げよう!!と。
円は、夫から復縁を迫られ。
楓は、絵を買いたい人が現れ、パリ行きを。。。

が、、
父・竜平の落ち込みかたは、もの凄く。
それどころではなかった。

そんなとき、千恵子が竜平を呼び出し、一喝!!

やっと『元通りに近い竜平』にもどりはじめる。
そして、ある日の夜。
『遺言』を書こうとしていた時、心臓が!!!!

もう、『今夜が山田!』。。。(^_^;






↑入力変換の状態を見て
そういえば、、、
今年の大晦日12/31は、『ガキの使いSP』だね。。
とか思ってしまった。。。




それはさておき
落ち込んでしまうという、
『あり得ない竜平』で始まった今回。

病院で、それぞれに『竜平流の遺言』
新平、翔太、円、楓、千恵子、そして、たえ

それぞれに、
今まで積み上げてきたことをすべて出し切ったような『言葉』。

面白かったのは、千恵子だろう(^_^)b
竜平『キスしてくれ』
だもん!!!

他のキャラの時は、当たり前の展開だなぁと思いましたが、

この千恵子の時は、本当に驚くとともに、
かなり感動してしまいましたm(__)m

やはり『サプライズ』というものは、良いものですね(^_^)b


そして、無情の音が鳴る病室。
心音停止。。。。



数日後、春日井家の墓の前に集まる面々。

だが。。。。。。。

『悪魔』と契約をした竜平は、復活したのだった!!!(^_^;
(楓の妄想)

でもなんだか、当たってる気がしないでもない。
一方、1つの命も失われていた。

しんまい。。(ねずみ)


心臓を交換したいというネタフリが、
かなり効いているオチですね(^_^)b

最後はみんなハッピーエンド。

雫にも。
竜平『勝手にウチを出ていくヤツがあるか、バカモン!!!!
楓『おかえり、妹
円『行くわよ、マイシスター
千恵子『スキヤキやるから雫も手伝いなさい






ドラマ全般を見て、
やはり序盤の強烈な竜平が、最もオモシロであった。
だが、
その竜平が崩れていくとともに、
家族たちが持っていた『父への気持ち』も崩れていき、
『新しい家族』イヤ『家族の再出発』となっていった。

多少、無理しているところもありましたが、
終わってみれば、思いのほか良かった感じのドラマですね。

ただ、やはりオモシロがねぇ。。
序盤が、かなり面白かったからねぇ。。。
その印象が強かったため、
ドラマは面白くても、オモシロ好きの私は、
少し残念でした。
家族に対する態度もそうなのだが、
『クセ』などで、そのアタリの面白さを対応しても良かったかもしれませんね。

結果的にそう言う『ドラマ』だと思えば、
十分満足いく『良いホームドラマ』であったのは確かだろう。(^_^)b

少し、続編が見たい気もしますね。
『その後』を。。




それにしても、、、雫に
楓『スゴい才能があるじゃない、女優よ!
かなり、面白い言葉ですね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:18| 2007年10月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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