TBコメントは、本家へm(__)m

2007年11月04日

風林火山 第44話 謀略の果て

内容
宇佐美は、信玄に刺客を放つ策を考えていた
それは、諏訪頼重の遺児・寅王丸こと、長笈。
そのため、平蔵を駿河へ向かわせる宇佐美であった。
駿河に入った平蔵は、寿桂尼と面会を成功し
諏訪家の遺臣としての思いを切々と述べる。
そして、その裏に隠れる宇佐美の謀を理解した寿桂尼は、
謀にのり暗殺成功により、
信玄の嫡男・義信が家督を継ぐことを考えていた。
義信の妻・綾は、今川義元の娘。
武田を骨抜きにする大きな策であると。
寿桂尼により、長笈に目通りを許された平蔵は、
父・諏訪頼重、姉・由布姫が、
武田により非道な扱いを受けたことを語り、恨みをかき立てる。
寿桂尼の言葉もあり、意を決した長笈こと寅王丸は、
於琴姫の寺へと入り込むことに成功。
そのころ、於琴姫のトコロに出入りしていたリツにより、
勘助は、若い坊主が来たことを知る。
何かを察した勘助が向かうと、そこには平蔵の姿が。。。。。





まぁ、全く盛り上がっていないワケじゃないんだが。
謀略をメインにしたいのか、
育てていく命、生まれる命、そして亡くなる命
としたいのかが、結構微妙。


悪くはないんだけどね。

なんだか、平蔵の活躍と、
次回へのネタフリだけのお話に見えてしまった。


あとは、
寿桂尼が、宇佐美の謀に乗ったことくらいか。。。


勘助なんていてもいなくても、どっちでも良いくらいだし(^_^;

困ったなぁ。



2度、3度見後の追記。


超ベテランの
寿桂尼(藤村志保さん)宇佐美(緒形拳さん)の
この2人の知恵者ぶりは、もの凄い!!!

コレは、本当にスゴいモノがある



だが、平蔵(佐藤隆太さん)寅王丸(柄本佑さん)が、
操られているとはいえ、
演出として、あまりにも、ヘタレすぎる感じがする。

『ただ人に言われて、行動しているだけ』って言う風に見えている。

もし、平蔵が、武士であることを望んだり
寅王丸が、恨みを晴らすことを望んでいるのならば、

もう少し、そのアタリをクローズアップすべきだったと思われる


次回のことも含めて、
この2人が重要な役割であるのは明白。
そんな2人に、
『信玄を暗殺』するほどの強い『意志』を感じることが出来ないために

盛り上がりに欠けた感じに思えてしまったのだろう


もう1歩の『何か』が必要だったように思われる。
2人の会話での、セリフかな。。。。



ほんとうのトコロ。
寅王丸、平蔵、ヒサ、寿桂尼、今川義元
大井夫人、信玄、三条、義信、その娘。於琴姫とその娘・真理
そして、四郎。勘助。

まぁ、リツと勘助もかな。

それぞれに、『親子関係』を基本とした、展開はされている。
戦国の世の家族たちと言ったところか。。。

そこでの、信玄VS寅王丸なんだろうけどね。


幸せそうな信玄家族vsどん底で独りぼっちの寅王丸


か。。。


面白くないわけではないが、
あまりにも淡々と進んでいるものだから。。。。

いっそ、
於琴姫のトコロに行くのではなく、
三条、義信、その姫がいるところに信玄がいて。
近づいた方が、良かったんじゃ???


萩乃もあまりにも、強引すぎて(^_^;

そうなると、リツの登場場面がありませんが、噂くらいなら。。。



結局、寿桂尼に恨みを晴らそうと勘助が。。。。っていう次回のつなぎだな。




これまでの感想

第43話 第42話その2 第42話その1 第41話 
第40話その2 第40話その1 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話その2 第35話その1 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話その2 第25話その1 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:45| 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。