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2007年10月14日

風林火山 第41話 姫の死

内容
晴信から由布姫が病であることを告げられた勘助は、
由布姫の元を急ぎ訪ねる。
そこで、まるで死を悟ったかのような由布姫は、
四郎のことを頼むのだった。
一方、由布姫の生まれ変わりの話を聞いた晴信勘助は、
次の出陣を、木曽か、越後かと相談する。
答えは、木曽。
撃破後、木曽に姫を出し、婚姻せよと。
由布姫のその言葉により、木曽出兵は決まる。
その出陣直前、あいさつに訪れた勘助は、
由布姫から、帰陣後リツと結婚するよう厳命されるのだった。
そして、いざ木曽へ出陣した直後、
越後が川中島へ攻め寄せてくる。
その報を聞いた晴信らは、急きょ善光寺平へと兵を向かわせるのだった。
だが、川中島での対陣は、200日を超え膠着状態が続いた。
そこで、勘助は、雪斎に仲立ちを依頼し和議へと。。。





長かったです(^_^;
コレが一番の印象ですね


まぁ、雪斎の死は、コレからのネタフリのため
ある程度仕方ありませんが。

由布姫との絡みがねぇ。。
悪くはないんですよ。

悪くはないのだが、3回も必要だったか??
勘助と由布姫が会っているのが、3回も!!!

1.四郎のことを頼まれる
2.木曽出兵の相談
3.リツとの結婚

いくら『最期』であっても、
とぎれとぎれで、3回も出されたんじゃ

クドい!!!

って、思っちゃいました。

1度で済ませて欲しかったものです。
そうすれば、そこにテンポが生まれるのに。。。
中盤まで、ダラダラしている感じに見えてしまいました。


そのうえ、サブキャラの雪斎ならまだしも
メインキャラの由布姫のお話を上手く作ってこなかった『ツケ』が、
ここに来て、花を咲かしてしまった感じ



最も重要なはずの
勘助と由布姫、2人の関係を
あまりにも中途半端に今まで引っ張ってきたために
いくら勘助が、悲しんだとしても。

意味不明にしか見えませんm(__)m


おかげで、ホント長く感じてしまった(^_^;

今回なんて、どこに出兵するか由布姫に聞いちゃいましたからね。。。
生まれ変わったら、男になって晴信、勘助らと戦いたいと言っても、
いくら何でもやり過ぎな感じがしました。



結局、勘助は、由布姫のどの部分に惹かれていたのだろう??

いまだに分かりません。

だって、いつ見ても、怒っている感じだし。
柴本幸さんが、なんだかカワイそうに思えましたもん!

もうちょっと、由布姫の『笑顔』でもあり、
勘助との関係が表現されていればなぁ。。。。。

今回のお話自体は、そんなに悪く感じないんだけどね
今までの『ネタフリ』が、足を引っ張った感じだね。



以下
2度見しての追記

1度目よりも、展開が分かっているだけに
冷静に見てしまう2度目。

20分ぐらいまで、由布姫とのゴタゴタは続く。
それを見ていて思ったのだが。
この序盤の20分、すべて削除しても物語は成立しますね(^_^;
よっぽど、ラスト近くの死の床のシーンに、
四郎のことを頼みますという方が、説得力があります。
そこに勘助がいても良いわけだし。
その方が勘助も納得できるでしょうし。

まぁ、それを言っちゃうと、オシマイなのは分かりますがね(^_^;

ここまで『由布姫三昧』だと、疲れちゃいます。




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posted by レベル999 at 21:05| 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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