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2007年10月07日

風林火山 第40話 三国の盟約

内容
川中島での景虎との初対決が終わった晴信は、
相談事があると、由布姫の元を訪ねていた。
勘助とリツの結婚話を進めていることだった。
由布姫は、複雑な気持ちであったが、
晴信とのひとときは、おだやかに。。。。
一方、景虎が、官位の礼に上洛をしている報告が入る。
その景虎の行動に驚く晴信だったが、
勘助は、武田、今川、北条の三国の盟約の好機だと。
織田との戦いに出ていた今川軍の背後を北条に攻めさせ、
盟約に従い、武田が仲立ち。
今川に危機を感じさせ、一気に同盟を成立させる。
そして、互いに誼を。
勘助の策は、義元をあわてさせた。
雪斎は、その策に気付き、三国の盟約しかないと。。。。

武田、北条の陣に雪斎は出向き仲立ちをするのだった。。。

そして、善得寺にて、
今川義元、武田晴信、北条氏康
ついに、三者は出会い盟約が結ばれる。






若干、前半の
リツと勘助、由布姫と晴信
これが、本当にいるのかどうかが、
かなり気になるところ。

特に、3国同盟に繋がりもなく。

ネタフリにさえなっていないという(^_^;


まぁ、次回、由布姫が最期なので
そのための。。。。。ってことなのでしょう。




それはさておき。
この戦国史上最も希有なる三国同盟。

勘助を絡めながらも、
キッチリと雪斎に『仕事』をやらせたところが、
前回、序盤にあった景虎の『口上』と同じく、

ある程度の史実と重ねていると言うことなのだろう。


今回の見どころの1つである、善得寺。
3人の駆け引き。
まぁ、義元が群を抜いて、『上から目線』だったのはね(^_^;

それでも、
それぞれのキャラを生かした感じで、
晴信を仲介に使い、ある程度良かったと思います


でもある程度。。。なんだよな。。。。

もうちょっと、
それぞれの『言葉でのぶつかり合い』を見たかったです!!!


どうやら今回は、三者の駆け引きもほどほどに
三国の盟約がネタフリに使用し、

晴信の娘・梅と三条夫人との親子愛

それをテーマにしたお涙頂戴物語。


と言うことのようです。



悪くはないんだけどね。
だったら、リツと勘助、由布姫と晴信
コレをぶっ飛ばしてでも、

梅と三条の会話を入れれば、
もっと良いモノに仕上がったはずなのに

涙を誘う物語には、それなりのネタフリが絶対必要です


ネタフリが全くない状態で、『涙』ではね(^_^;

あまりにも強引すぎますよ!!
それで若干、三国同盟も壊しちゃってるんだから
悪くはないが、感動も生まれない状態。




悪くはないんだけど、良くもないお話でした。
やり方があったろうに、もったいないことです。

そんな微妙なお話に、
勘助とリツ、晴信と由布姫の漫才は必要ですか???


最後ににもうヒトコトだけ。
タイトル『三国同盟』ではなく、『三国の盟約』にしましょうね。
ドラマ中、盟約、盟約っていってるんだから。
同盟と言っていたのは、ナレーションだけ。



2度見、追記感想

雪斎にあれこれ言われ
三条と姫の姿を見て
勘助『これぞ、真の慈愛
   ワシにはココまで己の心をさらすことなど出来ぬか

ココを『締め』に使い、涙をメイン(結果)とするならば
三国同盟は、原因となる。
だとしても晴信の奇妙な駄々っ子ぶりって。。。。いったい???
そのうえ、飯富と三条の関係をとってつけたように描き、
飯富が晴信に。。。

気持ちは分かるのだが、抜けている部分が多すぎる気がするのですが。
あれだけ7割くらい三国同盟の話だけでしたからね。
もしも、今回で勘助自身が『慈愛の欠落』を感じたとして、
次回へのネタフリになっているのだろうか???
結婚させるのか?

疑問がループしていっている現在の状態。。。m(__)m




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posted by レベル999 at 22:26| 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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