TBコメントは、本家へm(__)m

2007年09月22日

受験の神様 第10話(最終回) それぞれの道

内容
ついに、運命の2月1日、入試の日が来た。
それぞれに教えてもらったことを思い出しながら、
受験という戦いに挑んでいく。
一方の道子は、神社に合格祈願へと。。
そして、合格発表の日。
緊張の面持ちで、広、義嗣、恵美は
それぞれの学校へと。。。。。
父・勇は、広の成長を感じながら、
合格発表を広1人で行かせ、祖母・信子と家で吉報を待っていた。。。







まぁ、思った通りに進んでしまうので、
どうしたもんかなぁって思っちゃいましたが、

このドラマでは、それを言っちゃいけませんね(^_^;

特に、広なんて。。。

義嗣合格、恵美合格、広不合格!!!


道子、勇に
道子『何言ってるの
   あなたはクヤシくないの
   私はクヤシい
   私がいまいえることは、今日の悔しさを忘れないこと
   それを明日へ繋げること
   受験はゴールではありません


勇『どんなにツラいことがあってもくってなきゃならない
  この肉はお前のこの一年間の結晶だ
  人間、ツラいことなど忘れることが出来ないもの
  でも忘れる強さも必要だ

ってことで、気分一新!!!


それにしても、『焼き肉』とはなぁ(^_^;

この部分が、
体育会系の勇らしいところですね(^_^)b

そして

勇、広、道子で

『早田のバカヤローーー。。』


もう、今回は、やりたい放題です。



一方の道子も、
広たちの受験勉強から、いろいろと気がつくモノがあった。

そして、アメリカの大学に行かずに、
應林の高校へ。。。

バスケット挑戦!!!
というのも

ド下手と認識しているだけに、
『新しい道子』と言うことなのでしょうね。

無理かもしれないと分かっていても
挑戦していった、3人の弟子たち。

弟子から教えてもらったと言うことなのでしょう。




さて、最終的オチも。思っていたとおりで(^_^;

天木部長
『補欠から繰り上がったらしいぞ
 マヤタさんとか。。。アヤタさんとか、、、早田さんとか


補欠合格ってコトで。


そうだよね。。。
そういうオチじゃないと、

同じ中学受験した友達ふたりと。。。。









今回だけ見た場合。
十分すぎるほどのハッピーエンド。

予想通りで、道子も変化したし。

こんなところでしょうね(^_^)b
ベタだけど、仕方ありません。

道子の、ちょっとした『笑顔』も見ること出来たし
まぁ、このドラマの中では普通だが
ドラマとしては、満足の部類にはいるだろう。

テンポも良かったしね




さて、ドラマ全般を見た場合
開始当初から狙っていたかどうか疑問だが、
『道子の変化。』
それを、後半で押し出してきた感じ。

そのための模索もあり、
序盤の、不可解な道子の授業が、納得感がなかったのも事実
ただし途中から『勇の言葉』により、
勇が理解していくという設定で、
道子を補強していったのも事実であり、
コレが、中盤からの納得感と盛り上がりに繋がっていった。

最終的に、道子の方法論だけでなく、
勇の方法論も組み合わせていったのも、
いいアイデアだったし、面白いところだろう。

結局、それぞれぶつかった割に、
それぞれの『やり方』は、ほとんど変化しなかったしね(^_^)b

そのように考えていけば、
序盤から、中盤、終盤へと
それなりに繋がりがあり、良い感じでまとまったと思われる。


ただし、それは結果論であるのも
忘れてはならないポイントであろう。


まぁ、全体見れば、良い感じだったってコトですね




それにしても、
1つ気になったのは、最後の最後まで
満面の笑みが、成海璃子さんになかったことだろうか。

せめて、高校でやれば良かったのに。。。



そういえば、
今回は大倉孝二さん、オモシロで活躍してたね。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:37| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。