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2007年09月18日

花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜 第12話(最終回) 俺達の仲間

内容
瑞稀は、パスポートと財布を落としてしまった。
偶然拾ったひばりが、瑞稀が女だと知り、
パスポートを、3寮長に見せようとしていた!!
が、中津がタイミング良く、一応阻止。
佐野と中津は相談し、
ひばりに返してくれるよう頼むが、取りに来たらとダメだった。
そんなとき、3寮長は偶然にも、
体育倉庫で女性の着替えを見てしまう。
衝撃を受けた、3寮長。
女がいるという噂は、野江のワンちゃん専用翻訳機により
裕次郎が暴露。
女捜しが始まってしまう。
佐野、中津は、必死にフォロー
しかし体育倉庫の目撃から一週間。
3寮長は、再び見てしまう。
そこにいたのが、芦屋瑞希だったことを。
花桜会に呼び出された、瑞稀。
ついに告白してしまうのだった。
駆けつけた、佐野、中津から、
桜咲学園に来たホントの理由がかたられるのだった。
納得の3寮長は、秘密にしていたのだが。
学園祭の準備の時、事故で気を失ってしまった瑞稀。
中央が服に手をかけると。。。。
ついに、瑞稀が女であることが、
みんなに知れ渡ってしまった!!!







基本が、女がバレたお話でシリアスモードで行くのかと思ったら。

良い感じのメリハリ、ネタフリをしながら、
今までやってきたことをすべてあわせた感じですね。

シリアスでは
3寮長との会話で

難波『正直に答えてくれ
   おまえはオンナなのか
(沈黙のあと)
瑞稀『寮長たちが見たとおりです
   オレは女です
中津『俺達は、もっと前から知ってました
佐野『オレと中津は、寮長たちが感づく前から
   こいつが女だって知ってたんです
難波『なんで黙ってたんだ
佐野『こいつがこの学園に来たのは、オレのためだからです
   オレを跳ばすために、ここに来たんです
   オレは、芦屋のおかげで、ハイジャンと向き合えました

難波『理由は分かった
   で、芦屋は、どうしたいんだ
瑞稀『俺はこの学園が大好きです
   だから、やめます
   みんなと一緒に卒業したかった、
   でも迷惑かけたくないんです
   オレにとって、みんなは大事な存在だから
難波『わかった。
   俺達が卒業するまでに、決めてもらうって言うのはどうだ
   


3寮長の、格好良さ、再び!!!!

かっこいいなぁ、ほんと。


一方、クラスのみんなにバレたとき
いろいろと攻撃された。

が、
中央『うるせえんだよ
   おまえらそれでも男か
   半年間友達やってきたんだろ
京橋『だますつもり無くても、裏切られた気分なんだ

中津『おまえら、あいつがこの学園に来たホントの理由知らねえだろ
佐野『中津、俺が話す


中央の男前さ!!!
スゴいぞ!!!

コレなら、大河もokだな(^_^)b


そんな中にも
佐野のなぐさめ
佐野『どうした、裕次郎
   みんな、
   戸惑っているだけだって、
   ちゃんと向き合えば分かってくれるはずだ。
   ココで逃げても、なんも始まんないぞ
   何があっても、オレが絶対守ってやるから。
   な、裕次郎



ホントはイイヒト神楽坂、ワラカッコイイ中津
佐野のまわりはイイヤツだらけだな。

佐野がイイヤツだからなのかもしれませんね。


まぁ
最終的には、定番モノの学園モノ。

別れのシーンは、写真集、卒業証書もふくめて、
それぞれにキャラを生かした感じで、
面白さだけでなく、ジーンと来る感じでしたね



最後の最後は、佐野のキスでしたけどね(^_^;






女がバレたことで、自ら出ていく瑞稀。
そんなシリアスな話の中に、

きっちりと、学園祭で
キャラを思う存分使って、
オモシロもやりたい放題。

キャラを利用した別れなど。

かなり良い感じで作られていたと思いました。



笑うときは笑い。泣くときはしんみりと。
こういうハッキリした感じが、
このドラマの魅力であるのだろう。

テンポも良く、メリハリもあり、
途中の険悪な状態の緊張感と。

喜怒哀楽がキッチリ表現され面白かったと思います。

中津から瑞稀へ
佐野から瑞稀へ
気持ちもハッキリさせたので、スッキリ感もありましたしね。

上手くまとまったと思いました。


最後のオチの『修学旅行』もね。
これは『SP』の予告かな。

2時間への延長なのに、
良い感じだったと思います。





ドラマ全般を見た場合。
今回と同じ感じの、オモシロ、シリアスで
良い感じで楽しめたと思います


まぁ、前回、佐野が跳んだ時点で終わりなんですけどね(^_^;

そのシリアスの進展具合が、かなり遅かった
もう少し、このあたりの佐野物語を
弟、神楽坂をもっと絡めて、やっても良かったと思います。

だって、ほとんどオモシロだけって時もあったし。。

逆に、こんな中に、カンニング事件など。
ちょっと急激すぎたモノも入れてたしね。

このあたりの、
本来の『メインの物語』を期待していた人にとっては、
オモシロは邪魔でしかないのも確かなわけだ。



一方、オモシロを考えた場合。
これだけのキャラを投入しただけに、
オモシロをやらなければ『時間がもたない』のも事実


オモシロはオモシロで、良い感じだったけどね。

シリアスとオモシロ。
ほぼ半分であったことが、好みの分かれる部分なのだろう。

そのつなぎとして、中津、瑞稀を
もう少し上手く使うことが出来ていれば、
それぞれの印象。特にシリアスモノの印象が、
より引き立ったモノになったかもしれません。

オモシロの中に、別のシリアスを入れ込むことが出来ていればね。

完全に、2つのドラマを入れ込んでましたからね(^_^;
分離してたもん!!



今回くらいの話なら、良かったと思います

オモシロ好きのわたし的には
全般的に、面白く
ほぼ大満足ですけどね。

それでも佐野のジャンプの中途半端さはね。。。



ま。とりあえず、SP期待!!ですね



ちなみに、私が一番印象的だったのは。
教室でスタートレック(TNG)の本を読む佐野。
そのうえ、
寮では、ピカード艦長とミスター・スポックのフィギュア!!

佐野って、トレッキーだったんだね。



これまでの感想

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posted by レベル999 at 23:30| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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