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2007年09月14日

女帝 第10話(最終回)真実の時

内容
彩香は独立して店を開くことになった。
そのための、銀行からの融資の保証人に父・尾上がなってくれた。
だが、その事で、尾上は、国会で追及を受け、
不正融資であると批判は強まる。
それは、工事にも影響を与え、ストップしてしまう。
一方、直人は彩香のために
無理をおして、ひそかにスカウトに励むのだった。
そんな中、尾上は、不正融資、愛人スキャンダルについて、
釈明の記者会見を開くのだった。






まぁ、結局は、『誠実』な尾上は、
何もかも、洗いざらい。
昔の女(彩香の母)のこと。
彩香のこと。
すべてを記者会見で話した。

『立花彩香は、実の娘だからです
 今の妻と結婚する前に、1人の女性と恋に落ちました
 (中略)
 父親として、してやれること
 (中略)
 妻と子に、話した
 事実は受け止める。 
 お父さんのしていることは間違っていない
 と言ってくれました
 家族として支える。
 そして、彩香さんに、新しい家族にあわせて欲しいと言ってくれました
 コレが、このスキャンダルのすべてです

その誠実さは
尾上の立場を守るだけでなく、
尾上の評価を倍増させた。


その衝撃の話を聞いた、北條親子。

完全敗北宣言です(^_^)b


それは、謙一、梨奈の尾上、彩香への土下座へと。
だが、サスガ尾上、許しちゃいましたね(^_^;


一方の彩香は、
病の直人がどこかに去ったあとも、
店のオープンへ向け準備していく。

そのオープンの日

佐和『彩香ちゃん、もう良いんじゃない?
尾上『彩香、私と同じ過ちはするな


佐和が見つけていた直人のいる海辺の家

彩香『やっと、見つけた
女帝になりたいって、ずっと思ってきた
高見から見える風景を見てみたいって、願ってきた
そして、みたよ。いろんなモノを
でも、私が欲しかったモノは。。
女帝にならないと手に入らないと思っていたもの。
本当は、持ってた。
直人が私に教えてくれた。
今度は私が教えてあげる
もうすでに、ココにあったってコトを

2人の生活がはじまり、
子供が出来たことが分かった日、逝った






今回は、少し駆け足気味だが
尾上会見、梨奈謝罪など

盛り上げるところは盛り上げた感じ。

それぞれに、良い感じだったしね(^_^)b

逆に、
今まで以上に立場が上になってしまった彩香に対して
不思議な感じがしてしまった

イヤ、それが事実なんだけどね。(^_^;


だって、怒ったの1回だけだもん!!
それも梨奈に対して『優しい言葉』だったし。。。

やっぱり、『ふざくんな』もクセになってたか(^_^;


それはさておき。

最後の子供が出来るまで、

それなりに、上手くまとまった感じかな





ドラマ全般を考えた場合。
序盤が少し気になりましたが
中盤アタリから、『敵』をハッキリさせたことで
良い感じに盛り上がったと思います。

まぁ、ベタな話なんだけどね(^_^;

そんな中にも、
彩香の不思議な方言だけでなく、
それぞれのキャラの特徴を強烈に出したことが、
盛り上げた一因だろう




わたし的に気になったのは。
静岡から、銀座に通勤してたの??ってことかな。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


posted by レベル999 at 22:21| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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