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2007年09月12日

ホタルノヒカリ 第10話(最終回) ありのままの関係

内容
マコトと同居しはじめた蛍
マコトとのステキな生活でステキ女子を目指そうと
いろいろと楽しい蛍。
そんなとき、
以前、蛍が提案し勝ち得たシネマライブラリーカフェ
そのプレス内覧会のチーフに任命される。
仕事に必死になる蛍は、残業続き。
マコトとの微妙な差、違和感を感じながらも、
マコトとの関係にも必死な蛍。
そんな仕事を頑張る蛍は、
自然と高野部長との会話の機会が多くなっていく。。。
お互いに憎まれ口を叩きながらも。
でも、そんな部長と蛍の関係が気になって仕方がないマコト。
ウソをついてと言うマコト。
ウソをついた蛍。
そしてお互いに、2人の関係に気付きはじめるのだった。






まぁ、マコトがなぁ。。。
確かに、好きになった女の心に好きな男がいれば、
気になるんだけどね。

そこが少し引っかかったかな。前回と同じく。



それはさておき。

そんなマコトとの『息苦しい関係』は

マコトのことが好きなはずなのに、
蛍の心に違和感が生まれはじめる。

自分自身では、そう思っていなくても
高野部長の前では、自分をさらけ出すことが出来る。

そのこと自体に気付かなかった蛍。

多くの人に指摘されても、
マコトに指摘されても。


だから、マコトと別れたあとの蛍には
『時間』が必要だった。



そして、新しい夏が来た。

蛍『夏が来ましたね
  ビールのうまい季節がやってきましたね

何かを感じた高野。
家に帰ると、
蛍『帰ってきました
  縁側はどうしてるかなぁって
  部長に会いたいなぁって
  この家出たとき、泣けて仕方がなかった
  ふられたときも部長に会いたかった。
  部長のことが忘れられなかった。
  ジャージにちょんまげで、もう一度部長に会いたかった
  部長に会いたくて、来ました
  自分の人生だから。
  あいたかったんです。

蛍『あいたかった。どうしてかな
高野『それは君が私のことが好きだから
   私も君が好きだ

蛍・高野『どうしてかなぁ






まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
2人らしい感じの結末。
縁側での2人の居場所。

『縁側』に、こだわりを持つからこその結末でしょう。


マコト『部長とは頑張らなくても、楽しかったんじゃないの
と言うことがすべて。

ホントの居場所を見つけた蛍ってコトなのでしょう。


『ホタルは、巣立った場所を変えて生きることが出来ませんから』(^_^)b
(ちょっとした豆知識)


若干問題があるとすれば、
蛍があまりにも、鈍感すぎて
テンポが悪くなっていること


そこが、蛍らしさであり、このドラマらしさではあるんだけどね



もう一つ気になったことは、
高野の蛍への気持ち、蛍の高野への気持ち。

コレもこの『2人らしさ』だったんだけど


最後だけでなく、
最後だからこそ、もう1歩進んだモノが見たかった感じかな



と、この『らしさ』が、
面白さであり、つまらなさであったと言うことは事実だろう。
完全に、好みの問題だけどね。



わたし的には、
良い感じのドラマで、面白かったと思います。

要、優華だけでなく、二ツ木、山田
と、良い感じでまとまりましたしね(^_^)b

最終回延長しちゃったから、
もしかしたら、、、、SPありか?


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:47| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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