TBコメントは、本家へm(__)m

2007年09月12日

探偵学園Q 第11話(最終回)信じる気持ち

内容
次々と、リュウの関係者が殺されていった
犯人として追われるリュウ
そのリュウの前にキング・ハデスが現れる。
ハデスは、団に裏切られたことを話し、
Qクラスのメンバーにトラップを仕掛けるといい、
リュウに対して催眠をかける。
一方、リュウの無実を証明するため、
キュウたちは改めて被害者の関係を洗い出す。
すると、4人それぞれが、憎み合っていたことを知るのだった。
だが、どうしても、リュウの決定的な無実とはならない。
そんなとき、
リュウからホテルの大広間に呼び出しを受ける。
そこには、ハデスの姿も。
そして、2人が2つの扉から出て行った瞬間。
トラップは作動する。

巻貝の扉、蛙の扉。
間違えるとホテルは炎上。
リュウは、正解の扉を話し去っていくのだった。
それは、リュウを信じることが出来るかどうか、
Qクラスのとっての正念場。。。









まぁ、結局。
ホテルの従業員、桔梗は、タダの情報だけで。
あとは、
予想通りの4人がそれぞれ。。。。

そんなところでしょう。

予測できてしまうところが、ちょっと残念(^_^;


細かいことを言い出せば、
キュウが、液体窒素に気付いたことも変だし。
リュウの父・匠が、建築家なのにトラップを作ったのも変。

ついでにいえば、
団が屋敷で倒れちゃったってコトは、
そのあと冥王星壊滅は言ってるが、
ハデスが死んだことは明確ではないし。。。
団が、あれだけ血を吐いてるのに
死んでないってのもね(^_^;

それにしても、液体窒素か。。。
奥の手って言うか、反則に近い感じだな。

シャンパンタワーを壊しちゃって時点で
音で誰か、気付いても。。。。。

もうヒトコト言っちゃうと。
ハデスが、自分の子供匠を殺した意味もワカラン



とまぁ、
いろいろあるのだが
続きも作れるお話にするには
このあたりが適当だろう。

団『この世界から悪が無くなることはおそらくないだろう
  しかし我々の希望もまた決して消えることもない
  悪に負けるな

って言ってることだし。




今回は、解決編と言うこともあり
キュウだけが目立った感じかな。

『確かに、人間のココとは不完全だし、弱いのかもしれない
 でも人間はひとりなんかじゃない。
 心から誰かを信じることが出来れば、
 きっと誰かが自分のことを信じてくれるはず、見守ってくれるはずです
 あなたが悪の道に進んだのは親友に裏切られたからじゃない
 あなた自身が悪に魅せられたんです
 本当に弱いのは、人を信じ切れなかったあなたです
 僕たちはコレからも信じていく。
 人の心の中にある光を。

ってね。




ドラマ全体を考えると
一部『明らかに凄惨すぎるシーン』があったことは、
自称10代をターゲットにしているドラマとしては
今でもかなり不満なところであるが


ドラマ的には、この程度だろう。

難しすぎても分かり難いだろうしね


わたし的に一番の不満点があるとすれば、
今回の連ドラ化する前に放送した『SPドラマ』
これくらいある種痛快な感じを期待したんだけどね。

コレがプロトタイプだったはず。
でもなんだか、
殺人ばかりにこだわっているようで、
もう1歩作り込みの甘さを感じてしまった。

だから、キュウがどれだけ良いこと言っても、
1人だけ『熱血漢』に見えちゃうんだよね(^_^;


いっそ思い切って、
前後編で1話にして、ドラマを作ったほうが
面白かったかもね




最後にヒトコト
4人目の殺人は、今回に回した方が良かっただろうね。
特に鳥の羽の部分のネタバレは。。



これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

posted by レベル999 at 01:04| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。