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2007年09月08日

受験の神様 第8話 おじいちゃんからの贈り物

内容
早田中の入試まであと2ヶ月となった12月のある日。
広は、ある夜不思議な夢を見た。
おじいちゃんが出てきて、
『人間は、一生勉強』『自分のために勉強する』と。。
父・勇に起こされた広は驚く。
おじいちゃんの幸之助が死んだのだった。
模試の前日にもかかわらず、通夜に出席するため
おじいちゃんの家に向かった、勇と広。
通夜に出席した広は、
広の知らない『おじいちゃんの世界』を知る。
広は、模試か?葬式か?で悩むが、
勇に『自分で決めろ』と。
その夜、道子が訪れたとき、
広は模試を欠席し、祖父を見送ることを伝える。
そして涙とともに帰って行く道子の姿に、何かを感じた2人。
翌日、無事に葬式も済み、
その後、ひっそりと涙する祖母・道子を見かける。
その時、突然寝室で物音が!!!





まぁ、
道子がどうなろうが、
広がどうなろうが、

わたし的には、それ自体はどうでも良いのですが。

今回のような『お話』を持ってこられると、
本当に困ってしまいますm(__)m





模試を受けずに、葬式に出た広。

そして、おじいちゃんからの『贈り物』
『合格祈願のお守り』
を受け取った広。


そしておじいちゃんのセリフ

祖父『人間、一生勉強だな
   誰のためにやるんじゃなくて、自分のためにやる
   わすれるな

と、元校長先生のお言葉。


まぁ、普通のドラマとしてみれば
小さな男の子が、祖父の死に悲しむって言うちょっとかわいそうなお話。

広『お葬式って亡くなった人のためだけにあるんじゃないんだね
  生きている人が、亡くなった人の死を乗り越えるためにあるんだって
  おじいちゃんの葬式に出て分かった。

と、出来過ぎなくらいの言葉(^_^;


なんかね。。。

今回は、勇による『道子フォロー』もなく

自分で決めたことが重要ってコトなのかな????

勇『お前が決めるんだ
  1人の男として、お前が決めればいい
  葬式に残るか、模試に行くか、お前の意思尊重する
  お前が決めるんだ

正直、今回ほど意味不明なのはない。
せめて『受験』にもっと絡めて欲しいんだけど。。。。


たしかに、
もっと本を読まなきゃ!!
と言うネタフリで、最後に読んでるんだけど。



まさかと思うが、
義嗣、恵美の模試の結果、成績が上がり
合格圏に入った2人の結果から

広に対して
道子『あなたは、早田に合格します
だから。

あと2ヶ月のなった今さら、
模試など受ける必要もなく。。。。


ってことか??

それとも
広『父さん、先生泣いてたよね 
  ロボットなんかじゃないんだね
勇『そうだな

もあったから、
ロボの目にも涙??



一体、何の話だったんだろう????


まぁ、
お守りの中に、広が赤ん坊の時の
おじいちゃんとの写真が入っていて
おじいちゃんの孫への想いは伝わってきたんだけど。。。



みんなひっくるめて、

『人間、一生勉強』
ってことで、葬式も入れてるのだろうが


何を学んだのかが、、、
スペイン語の犬の鳴き方だろうか?





最後に
わたし的にどうでも良いことを。。。。

梅沢幸之助
  信子   強
       真紀 英太
          琢磨
       勇  広
  吉之助

男ばかりの家系ですね!!!!!!

こんな事しか、頭に残ってません(^_^;



これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 22:24| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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