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2007年09月07日

肩ごしの恋人 第9話(最終回) 萌とるり子の生き方

内容
妊娠した萌。
それを知ったるり子は柿崎の子供だと信じ込み
元のさやに収めようとするが、拒否する萌。
柿崎に子供がいることを報告するが、
2人で生きていくことを宣言する。
るり子は、信之との離婚の話し合いに、
信之の想いを知るも、信之自身の決断により離婚することに。
そして、るり子は
自分のことよりも、萌のために。。。。





終わってみれば、
あの人も、この人もある程度の収まりを見せ、
アッサリという感じだが

でもそんな中に、
萌とるり子の切っても切れない腐れ縁、
イヤ、ステキな友情を見た感じかな(^_^)b


ついに本格的ケンカとなる2人。
るり子『1人でなんでも背負い込もうとするのは悪いクセよ
    人生そんなに、簡単じゃないのよ
萌  『私が簡単に考えてると思ってるわけ?
るり子『じゃなきゃ、1人で生もうなんて
    思わないじゃない
    そらさぁ
    私は、いつも誰かに頼ってきた
    でもそれはね、自分が弱いって分かってるから
    萌みたいに1人でなんでも出来るなんて思ってないから
萌  『思ってるわけないじゃない
    誰でも良いから頼りたいよ
    明日のこと考えるだけで不安で
    しょうがないじゃない、私はひとりなんだから
    るり子みたいになれって言われて、なれない女だっているんだよ
    ひとりでなんとかするしかないじゃない


今までも1人、コレからも1人だという萌。
1人で生きていくことなんてできないというるり子。


それは萌の言葉のとおり
萌『いつだって
  人はいつも何かを選んで行かなきゃならない
  ベストの選択かなんて誰にも分からないけど

それはベストではなく、ベターでもないかもしれない。
しかし、
そう言う生き方しかできないという『選択肢』しか残されていないとき、

大きな決断をする人間により、
選択肢は大幅に増加し、人生は変化する。


るり子『信君と別れてきた、仕事も見つけてきた
    今まで通りふたりでやっていこ
萌  『冗談はやめて
るり子『冗談で青果市場の仕事決めてきたりしないわよ

    ふたりでやってこう

    今度は、私が味方になる
    だから、もう、ひとりだなんて言わないでよ
    はじめてなのよ自分以外の誰かのために何かをしたいなんて


人にやってもらうことが当たり前のるり子が、
人のために何かをする。
プライドを捨ててイヤな仕事をしてまで。
その瞬間、萌はるり子の優しさに触れる。


新たな2人の生き方が始まる。



あまりにも、今までバカばっかりのるり子だったので
今回の大きな決断は、
ジーーーンと来るものがあり、不覚にも感動してしまった(^_^;


人になんでもやってもらっていた、るり子だから、
人に何をすれば喜ぶかが分かるのかもしれない。
そこに、プライドを捨てる大きな決断さえあれば。

でも25年来の親友。

プライドなど、軽いモノだったのかもしれない。
萌という存在の大きさに比べれば。




最終的には、こんなモノかな。っていう感じ。
でもおかしな言い方かもしれませんが、
『一風変わったホームドラマ』という感じに見えたのも事実。

何となく伝わってきて、何となく良い感じ。

そして、ある種のハッピーエンド。

悪くはない感じのドラマだったんだけどね。
大きな1つのテーマの中で、大きな事件が起きるわけでもなく
それぞれのキャラに表現に頼み、
最終的には、テーマに集約させまとめる。
少し、好みの差が大きい感じかな。



ちなみに、わたし的なヒットは。
まさか最後のあの夜に、やっていて。。。。

って、そんなオチとは(^_^;




これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:26| 2007年07月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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