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2007年09月03日

水戸黄門(37) 第21話 侍の息子が、紙職人!?

内容
白石へ行く途中、
ご老公一行は、下河原という藩史編纂を命じられている、
仙台藩の祐筆と出会う。
下河原は、白石城での調べで紙奉行の日誌が抜け落ちていることに気付く。
紙奉行・島貫は、紙問屋・河津屋と奉書紙を横流しし、
私腹を肥やしていたのだった。
あれこれと、下河原にするのだが
ことごとく失敗していき。。。
一方、そのころ、下河原の供である下僕の峯蔵は、
供をしながら、白石城下で人捜しをしていた。。
養子に出した息子・幸吉を捜していた。
事情を知ったご老公は、その子が
紙の横領の疑いをかけられ、
改易となった前の奉行佐久間清右衛門の息子・鹿之介であることに気付く。
その鹿之介は、領民のためにと
紙で作った衣服・紙衣(かみこ)を必死になって作ろうとし、
ご老公にほめられていた紙職人であった。
鹿之助は、峯蔵が祐筆の供であることを知り
亡き父清右衛門の無実を晴らそうと。。。。






今回は、白石

まぁ、ベタ中のベタ。
別れた息子との再会の話。



下河原(山田吾一さん)が
事件の発端だけにしか使われていないことに、
ナニか変な感じがしていたんです。

が、まさか『オチ』だったとは(^_^)b



峯蔵が、鹿之介から
初めて作った紙衣に袖を通して欲しいと。

しかし、父は、佐久間だと頑と拒む峯蔵

そこで、下河原
下河原『峯蔵。父さんではどうかな?

ほとんど活躍の無かった下河原。
最後の最後で、すべて持って行った感じですね(^_^;


でも
父上なんていう、侍言葉よりも
『父さん』は、良いとアイデアだと思いました(^_^)b




とまぁ。
ベタ話だったのだが、
今回、目を引いたコトが1つあります。

それは『配下の忍び』を使い方。

弥七、お娟、アキ

の3人体制の現在。
誰かが頑張ると、誰かが目立たない。
役割もまた同じで、

たった1人で、本来できることを
3人で分担しなければならない。


前回までは、弥七の目立ち方がスゴかったのですが。

今回は、少しバランスが違いました!!
弥七は、ご老公の手となり足となる。
 殺陣はほぼ弥七のみ。(最後の大立ち回りはのぞく)
お娟。情報収集、最後のお娟スマイルでの念書強奪!
アキ、基本的にオマケ状態で目立ちませんが、
 今回は、白石の殿にご老公の手紙渡し役
 そのうえ、現場に連れてくる役
 と言う、一番オイシイ部分。

それぞれが、それぞれの特徴を生かしながら
それなりに満足が出来るバランスの良い役割分担。

まぁ、3人が目立つと
助さん、格さんが目立たなくなってしまうのが
少し残念なところなんですけどね。

それでも、サスガにポイントでは
活躍してましたが(^_^;




と、今回は、黄門組はすこし活躍でしたね。
サスガにこれくらい活躍しないと、

いつだったかのように、ゲストだけでほぼ解決では
存在の意味がありませんからね(^_^;


ちょうど今回くらいのバランスが、
一番良いのかもしれません。


次回は、二本松


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posted by レベル999 at 21:19| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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