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2007年08月20日

水戸黄門(37) 第20話 男の生き様

内容
松島に入った、ご老公一行
新助が、ごろつきに絡まれているところを
口入れ屋の長兵衛が助けに入る。
人の良い長兵衛は、町の人から頼りにされていた。
そのため、金などもなく、生活も苦しい状態。
そんなある日、長兵衛は、町の人と一緒に
高利貸しの権太に店を潰されそうになっている嘉兵衛を助け、
代官所へと突き出すのだった。
そのころ代官・高村は困っていた。
権太を利用し私腹を肥やした金の隠し場所に。。
鬼の目付と呼ばれる江川将監が、松島に入った噂があったのだ。
困った代官は、権太を利用するつもりだったが、
長兵衛を上手くだまし、500両もの大金を預ける。。
しかし、長兵衛は、命を狙われはじめる。
証拠隠滅をはかろうとした代官の陰謀だった。。。







今回は、松島。


人の良い長兵衛(名高達男さん)
それを理解し助ける女房・お兼(朝加真由美さん)
母を苦しめる父を許せない娘・お久(悠城早矢さん)



ドラマの内容は、似たもの親子の悪人退治
だったワケなんですが。

その設定のための。親子3人のキャラが、もう絶妙です(^_^)b


特に、悠城早矢さんが、すごい!!!

かなりのはまり役と言って良い感じですね(^_^)b

こんな感じの、勝ち気な雰囲気は、
きっと『声』もあるのだろうが、最高!!!


病気がちの・母とか、サスガに朝加真由美さんでしょう!



実のところ、
内容よりも、3人の雰囲気に演出を集中させたこともあり、

父の頭の傷の話も、意外と人情(^_^;
父『このキズは、オレの自慢のキズだ
娘『でも、ちょいと嬉しかったよ。お父っつあん



そこがメインだったので、
黄門ファミリーは、影ながらサポート係です(^_^)b


ほぼ、ドラマに絡まっていないところがまたスゴイ(^_^;




かなり、雰囲気の違う水戸黄門を見た気がします。

どう考えても、主役は3人だったもん!!!




そう言えば、本当に10月から
『浅草・ふくまる旅館』なんですね。
ドラマの最終回で言ってたから、まさかと思ってたけど。
ホントだったとは。。。。




次回は、白石


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posted by レベル999 at 21:13| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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