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2007年08月17日

刺客請負人 第5話 世直し刑部

内容
越中島に、臥煙崩れと呼ばれる荒くれ者が大挙していた。
元火消し人足であったが、不景気のためか
職にあぶれてしまったのだった。
そんな荒くれ者が押し寄せた越中島では、
自らを死神と呼ぶ彼らに、町の人はおびえていた。
徳松から、土地の名主平野屋から用心棒をと。。
町に入った刑部だが、やはり。。。。
臥煙崩れたちの横暴。刑部にも手のつけようがない状態。
そこで、刑部は、徳松に援軍を要請しようと
平野屋の娘、お蝶に頼むのだが。。。。








『江戸世直し組』ですよ!!

なかなかのいいアイデアかもしれません(^_^)b
以前登場の、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
赤穂の旧臣たちが、刑部のために助太刀!!!

義を見てせざるは勇無きなり

ですからね。


なんだか、今回は、エンターテインメントのようです。
イヤ、ドラマてそう言うものですけどね。

それだけならいざ知らず

闇猫のお吉まで、助太刀!!
お吉『最初の助太刀はご挨拶、
   2度目の助太刀は、言いたくないが、私の未練
   コレが最後の誘い。
刑部『この世界には似合わぬ女だ。闇から足を洗うがよい
お吉『それが最後の返事なら、今後はキッパリ、敵と敵
刑部『かまわぬ


お吉が、『仕事』しましたからね(^_^)b
美しいだけでなく、カッコいいお吉でした。
いや、若村麻由美さん!!!



こういう助太刀モノがメインで、
最後には、一番悪いヤツの『お仕置き』した刑部。

なるほどの、時代劇です(^_^)b

当然のように、演出される『殺陣』
ピンチの時に助太刀という、エンターテインメント性

そして、刑部らしい『始末』。

ホントに、面白く、楽しく作られています。

ドラマ的にも、『推理モノ』にしていたのが、
アイデアの良さだろう(^_^)b



まぁ、波戸屋、平野屋
これらが、直接手を下していないのが、
若干ドラマを見えにくくしているところですけどね。
許容範囲でしょう。
そこに、スリルがありましたから(^_^)b



あえてマイナス点をあげるとすれば、
臥煙崩れたちが、ナゼそうなってしまったか。
と言うことを、サラリと流す感じで徳松が言ってたこと。

コレって、意外と重要なことだとおもったんですけどね


そこに刑部の『悩み』がありましたからね。


ドラマが、エンターテインメントであることを再認識したお話でした。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:21| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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