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2007年08月13日

水戸黄門(37) 第19話 それぞれの生き方

内容
紅花の産地である山形に入った一行。
ご老公が胡弓の音に誘われたどり着いたのは、庄屋・嘉兵衛の家
百姓から買い上げた紅花を紅餅にし、売ることもしていた。
だが、嘉兵衛が病気で床に伏せていたため、
全ての仕事を、妻・お梶が仕切っていた。
息子・信太郎はすでに他界、
お梶の厳しさはヨメのおはなだけでなく、
紅花作りの百姓にも向いてしまっていた。
紅花を買い叩かれた百姓たちは、高利貸しに金を借り。
その仕組みを作り、うわまえをはねる郡奉行・塚田。
塚田の言葉により、
お梶の店を守りたい気持ちは、ついにおはな自身のからだへと。。。




今回は、山形


コレは、ハッピーエンドなのかな???

確かに間違ってはいないと思う。
庄屋は、その役を返上し、百姓を私財で救済。
そして余生を夫婦ふたりで過ごす。

一方、おはなは、幼なじみと。。。

って言うことだ。


『それぞれがそれぞれの生き方を見いだした。。。』

確かに、その通りなんだが、
あまりにも『ベタな時代劇のオチ』ではないオチ。

まるで、『今風のドラマ』のようです。

わたし的には
そういう話もあってもいいかな。と思います。


強引に、平吉を出してしまっている違和感はありましたけどね(^_^;



ただ、ベタなモノを欲する視聴者にとっては、
どう考えてもハッピーエンドに見えないのも確かなこと。

言ってみれば、
『大きな幸せよりも、小さな幸せ』

そんな感じですから。
オールドファンにとっては、かなりの問題作ですね




そんな中にも、どうしても意味不明になってしまったのが
黄門さまが『藩の宝』と言ったはずの、『紅花』の行方。

ドラマ中でも、この方向性で黄門さまが納得。
いや、『ワシは知らぬ存ぜぬ』という感じ。

あんたが『藩の宝』と言ったのに、
そんな中途半端なことで、どうする!!

って本気でおもっちゃいましたよ。



兎にも角にも、問題作でした。


次回は、松島

松島??

ココ数回で、何度目の『山越え』だ??



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posted by レベル999 at 21:29| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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