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2007年08月12日

風林火山 第32話 砥石崩れ

内容
鉄砲商人・道安となり長尾景虎と会った勘助。
景虎は、100丁の鉄砲の注文をするとともに、
届くまで勘助を人質とすると宣言する。
そして、景虎は越後統一のため、
道安と一丁の鉄砲を持ち、宇佐美定満に面会する。
そのうえ、勘助を宇佐美に預けるのだった。
一月経過し、越後の忍びから衝撃的な話が
景虎、宇佐美らに伝えられる。
武田軍の砥石城攻め。そして大敗。
悔いる勘助。。。。





勘助をオマケモードにしないための苦肉の策ですね。

今までなら、武田目線でドラマは展開し
勘助が後で聞くという感じでしたが、
今回は違いました。


越後目線でドラマは展開していく。
そして、分かり難い部分は、武田、村上目線。

越後目線のため、大敗が本来なら分かり難くなるが、
忍びによる詳細な報告と言うことで、
『回想シーン』のような形で挿入した


そう!!
越後に潜入している勘助のための、越後目線(^_^)b

主人公は、あくまでも『勘助』なのである


当然、『又聞き』になってしまうので
多少の緊迫感のない戦であるのは、仕方あるまい

が、勘助が『リアルタイム』で聞くということは
ドラマにとってはかなり重要。
それは、『勘助の後悔』が表現されたから(^_^)b

宇佐美、景虎の考えはさておき。。。。

勘助が主人公だと言うことを表現するための
思い切った演出と、好意的に捉えたいと思う。



おかげで、
『砥石崩れ』が。。。って言うのは不問としましょう(^_^;

ストレートに言えば、苦肉の策だな。



まぁ、もう少しコレに乗じて、
越後というモノを知る勘助というのを表現して欲しかったが、
次回のお楽しみと言うことなのだろう。



ドラマ的には微妙だが、挑戦と受け取りたい。

ヒトコト言うなら
もう少し、晴信の強い後悔が見たかったですけどね。
真田の方が強い感じだったからね





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posted by レベル999 at 22:02| 大河ドラマ 風林火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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