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2007年08月06日

水戸黄門(37) 第18話 男の友情

内容
尾花沢へと向かうご老公一行。
そんななか、お娟はひとりの行商人を助ける。
尾花沢入りの通行改めで捕まる男・真崎。
男に何かを感じたお娟は、後をつけていく。
そこは、延沢銀山。廃れたはずの銀山に向かっていた。
銀山の中で短筒の研究をしている津久井という男。
南部藩を脱藩した男だった。
真崎は、上意討ちにより津久井を討とうとしていた。
が、津久井の妻は、真崎の元婚約者。
一方、尾花沢代官所手代鳥飼は、
短筒により私腹を肥やそうと。。。




今回は、尾花沢


一番のオドロキは、お娟の恋バナではない。

再び登場の『南部藩』である。

今シリーズにおいては、3か4度目。

こだわりがあるんだろう??
かなり気になるんですけど(^_^;



そんなことはさておき。

お娟の恋バナ。
真崎、津久井、志津の三角関係
短筒を巡る代官所手代

とまぁ、
今回は、今までになく複雑。


本来ならば、志津を出さずに
上意討ちだけで良いモノを。。。

結局、津久井が短筒に打ち込むワケも分からなかったし。
ついでに、津久井と真崎の関係も曖昧なまま。。。。

志津は、オマケでしょ?

親友を連れ戻すと言うだけで十分だったと思うんだけどね(^_^)b

物語の作り込みを、
オマケの志津にしてしまっては、
真崎の『上意討ち』に対する思いが、

志津だけに向けられているように感じる。




もったいないのは、最後の上意討ちで、
真崎(永島敏行さん)と津久井(新藤栄作さん)で、
『友情』を持ち込んできてオチとしたこと。

だったら、この2人の関係をメインにしないと!!


だから、私の感想のタイトルを
あえて『男の友情』としています。

そこに『友情』だけでなく
『武士』『サムライ』を感じることが出来ましたから!!




だからなんだか、全体的に『ぼやけた印象』ですね。
あれこれしちゃうからだよ。

まぁ、お娟のライバルを作る必要があるのは分かるんだけどね。



風車が大活躍することには、
大満足なんです(^_^)b



次回は、山形。

って。。。。
今シリーズの初期に近くを通ってるやん!!



これまでの感想

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posted by レベル999 at 21:13| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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