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2007年07月30日

水戸黄門(37) 第17話 育ての母の想い

内容
為替待ちで一関入りが、ご老公たちよりも遅れた格さんは、
新吉という少年と出会う。
ケガをした新吉を家に送り届けた折、
新吉の実の父と名乗る男が来るのだった。
新吉は母・お久との2人暮らし、父は数年前病気でなくしていた。
一方、一関では藩公の姫・豊姫が、
嫁入り前にお国入りしようとしていた。
それに際し、御年寄の長篠が、姫へ贈り物をと考えていた。
『仙台平の女袴』を一関一と呼ばれるお久が縫うことになる。
しかし、中年寄・葛木が、その袴に細工を施し
長篠の失脚を狙いはじめる。。。。




今回は一関



ここのところ、ずっと思ってたんです。
黄門さま一行が絡まないのは良いが、
きっかけくらいは。。ってね

思っていたことが、実現!

格さんモノで、人情モノです(^_^)b
そのうえ、格さんを一行から分離するために
『為替』を利用するトコロなんて、良い感じです。

途中で、お金の受け取りも挟んでましたからね(^_^)b



それはさておき
実の父の元か、それとも育ての母の元か
でも
格さん『そこまで母さんが好きなら、親孝行を考えたことがあるか
    母さんが、新吉に一番してもらいたいこと
    なんだと思う
    なんのために返そうとしようとしていると思うんだ
    きっと、泣いていたはずだ
    母さんは、お前に立派な医者になってもらいたいんだよ
    それに応えるのが、親孝行だ。

サスガ、格さんです。


イヤこういった『人情』を、一行から生み出さなかった
最近のお話が、ある意味いびつだったのかもしれません。

それはそれで大満足だったんですけどね(^_^;



今回は、格さんの人情モノだけでなく
弥七、お娟、アキを上手く利用。

敵に、根来のくのいちがいましたからね(^_^)b

こうでなければ、忍びがたくさんいる意味が無いようね。



キャラの使い方だけでなく、バランスの良い人情だった今回。

実は、かなり気になることが、今回発生したんです
!!


それは
くのいちの蘭(響美さん)ですね。

弥七と対決するのですが、あの終わり方が。。。。

もしかしたら、再登場させます???
確かに、初代弥七(中谷一郎さん)には、霞のお新(宮園純子さん)が。。。

かなり気になるんですけど!!


そうなると、大所帯になるのだが。。。。

でもホント、ココが気になって
何の話だったかが、薄くなってしまった(^_^;





次回は、尾花沢

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posted by レベル999 at 21:21| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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