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2007年07月28日

新マチベン〜オトナの出番〜 第5話 信じること

内容
あまり評判がよくない耕心学院という高校の
爆破予告のメールが、警察やマスコミに送られる。
警察などの働きにより、それがウソであることが分かるが、
送信されたネットカフェの記録などから、
同校の生徒の杉山が逮捕される。
杉山は数ヶ月前に放火事件を起こしていたため、
校長はじめ、担任の新城らは動揺する。
そこで、元新聞記者の徳永が、マスコミ対応を含め代理人となる。
徳永は、会見しないという手もあると説得するが、
大滝校長は、謝罪のための会見を開きたいという。
コレが学校生活の最後となるからと、会見は開かれることになる。
その席上、徳永の対応により上手く収まりかけたのだが、
生徒の噂を聞いた新城が、
焦りからつい杉山の名前を口走ってしまうのだった
その後、証拠不十分で杉山は釈放されるが、
杉山には、新城に裏切られた気持ちがあった。。。

そんなとき、学校で大滝校長が転落死する。








今回は、強敵です!
と言うのも、『2話モノ』だから!!!!!!

だから、基本的に『ネタフリ』だらけ。

まぁ、お騒がせの真犯人は、彼らだろうけど。



それはさておき。

先生の生徒への気持ち。
それは、全てにおいて、特に弁護士においては重要なこと。

『とにかく信じてやる』

パートナーの2人に話さない徳永も、
重ねているのだろう。

信じる相手か、否か?


大滝の教え子の新城
新城の教え子の杉山

このあたりの絡みで、次回の顛末が決まるのだろう。

お互いに信じる。
だから。。。。。

杉山『オレを信じるって言ったはずなのに
   なのに杉山は反省してると。。。
   あんただけは、信じてくれていると思っていたのに




一方、少年事件という絡みだけだが、
徳永の『過去』も明らかに。

実名報道。

それにより、容疑者の家族が自殺未遂。
だが、容疑者の即時逮捕にも繋がった。


ココを絡めて、次回の法廷かな。



しっかし、
第1,2話の時よりは、『何か』を感じることは出来るんだが、
『過去』をどれだけ、重ねるかによって
次回の最終回の真価が問われることになるだろう。

それをせずに、『教師と生徒』だけだと
1時間でまとめたほうが、よかったと思います。

特に、妻のことと娘のことはまとめて欲しいものです。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 
posted by レベル999 at 23:55| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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