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2007年07月27日

刺客請負人 第2話 武士の義

内容
叩かれ屋であいもかわらずの刑部。
そんなある日、女性の悲鳴を聞き駆けつけると、
おゆきという者が絡まれているのを助ける。
イマイチの実入りだった刑部を家で待っていたのは、徳松。
その助っ人屋から依頼を聞く。
奥野将監と言う男を殺して欲しいと。
元赤穂藩の家老であったが、討ち入らなかった男。
町娘に乱暴して殺したというのだ。
その夜。仕事へと向かった刑部だが、
奥野が、大勢の男たちに襲われていた。
依頼からして腑に落ちないところがあった刑部は、助太刀!!
そのうえ、奥野の娘が、おゆきだった。
事情を奥野に聞くと、天人教という邪宗に狙われていると。。、、







なるほど。
上手いこと考えたなぁ



玉庄の娘が、殺された。
それは邪宗、天人教。
復讐しようにも、教主隆海は桂昌院の。。。。と
手が出せない困ったときの助っ人屋。

だが、ソコにも手練れの浪人者が。
それは、あの吉良の残党たち。
一方の玉庄を含めて、討ち入ったのは、赤穂の残党。

そう!
討ち入りに行かなかったもの、吉良家で生き残ったもの
お互いに『汚名』『罵声』を。。。、辛い人生を歩んでいた

武士として死に場を求めていた。。。



ホント上手いなぁ。
いまだに、主家のためと命を捨てようとする浪人。

主家に恨みがあり、脱藩した刑部。
だが、刑部もまた『武士』だった

どうする?刑部!
っていう感じでしたね。

まぁ、武士優先でしたけどね。
だから、斬った。



面白いのは、桂昌院だけでなく、

奥野将監、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
と脱盟した者たちを登場させ、
そのうえ、彼らを討ち入り失敗のときの予備の第2陣としたこと。

結構、赤穂浪士ファンにとっては、くすぐられる内容(^_^)b


小ネタも含めて、かなり考えられた内容ですね。

面白かったです。





ちなみに、このドラマが面白いのは
刑部を狙う女が3人もいるところ!!

お静VSお六VSお吉

それぞれのキャラが違うから、面白いです。


これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 21:16| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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