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2007年07月23日

水戸黄門(37) 第16話 武士として、妻として

内容
遠野に入ったご老公一行。
そこで、勘定方をしている貫井平九郎と
寺子屋で読み書きを教えている妻由紀に出会う。
ある日、由紀が城代家老の妻の茶会に招かれたとき、
偶然にも、家老・宮前と上方訛りの商人の怪しい話を聞いてしまう。
数日後、その話のとおりに藩御用達の米問屋・美濃屋は、
城代に呼び出され、藩御用達が取り上げられ、
そして、上方訛りの、布袋屋が御用達となる。
寺子屋が美濃屋の出資であることもあり、心配になる貫井夫婦。
そんなとき、貫井は上司の部屋で、ウラ帳簿を発見する。
そのころご老公もまた、布袋屋というモノが
各地で悪事を働いていることを弥七に知らされるのであった。。。。





今回は、遠野




なんの取り柄もない、真面目なだけの下っ端役人貫井平九郎。
そんな男に、ナゼか、若くて美人の妻がいた。。。

そんなシチュエーションから始まる今回。


貫井が、妻が、偶然にも悪事を発見。

そして、命がけで、遠野を支配する盛岡に向かおうと。。。






以前も書いたが、黄門さま一派の動きが少ないために、
分かり易く、そして面白い!!

真面目な貫井をメインにして、ドラマの組み立て。
ソコに、夫婦愛を絡め、良い感じ。


悪いヤツらも、ハッキリと悪い!!
貫井を拷問する!!
こうでなきゃね(^_^)b


勘定方の仕事の手伝いを、格さんに頼むところも
ネタの繋がりとしては、結構重要。

かなり良い感じだったと思います



忘れてはならないのは、
番組開始時、おけらの新助に
遠野が、盛岡藩の領地であることを説明しておき

弥七が盛岡の殿の元へ!!!!

これだよね、これ!!



大立ち回りでも、弥七登場したし!

お娟もね(^_^)b


細かいところまで、練られていることが分かります。
いや、水戸黄門ファンのためと言った方が良いか。。。(^_^;



最後は、殿様の登場で
直接『切腹』を言いましたからね(^_^)b


ドラマとして、細かいところまで成立していました。
水戸黄門の往年のファンにとっても、満足という感じ。

面白かったと思います。




まぁ、気になるのは、
貫井平九郎と由紀
寺門ジモンさんと多岐川華子さん。。。

目をつぶりましょう、、、コレは(^_^;



ちなみに、そんな事より気になったのが
アキちゃん!!
活躍が少ないなぁ、最近。。。(;´_`;)

確かに、『忍び』が3人もいるから仕方ないんだけどね


思ったんだけど、
新助と連携して、『何か』やるって言うパターンもアリだと思うんだけど。

新助もあまり使ってないからね(;´_`;)


ま、いいや、今シリーズは、これくらいが限界かな。


次回は、一関


これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 22:41| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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