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2007年07月16日

水戸黄門(37) 第15話 妻から三行半!?

内容
宮古に入ったご老公一行は。
ある料理屋に入ったとき、店の女を
ずっと外から見ている不審なオトコを見る。
実はこの男。宮古の大店。
藩御用達、海産物問屋陸奥屋の主人 利平。
妻・志津から離縁を言われたのだった。
その志津が、実家の手伝いをしていた。
でも、どうしても、妻のことが気になる夫・利平。
仕事が手につかない状態になってしまった。
そんなとき、藩から海産物の注文が入る。
息子が、母・志津に泣きついてくるが、
志津は帰らないと。。
ご老公がワケを聞くと、
やりたいことがあったのに、夫が認めてくれないと。。。
夫婦別れで、店が混乱する中
藩のために仕入れた品物が、放火されてしまう。
代官と廻船問屋の田島屋の企みであった。。。








今回は、宮古

妻から、三行半を突きつけられるという
オモシロ設定。
基本的には、夫からなので
本来の三行半ではなく、家出に近い形。



今回もそうなんだが、
弥七が加わったアタリから、
『世直しの旅』になってますよね。


今までも、そうだったが、
出しゃばりすぎて、水戸黄門の事件簿みたいだったんですよね。

でも、ドラマを見ているひとりの視聴者のような立場で、
その土地の人たちが起こす『事件』を見ています。
だから最後に出てきて、『裁き』だけを言い渡す感じ。

確かに、水戸黄門としては、
そのメンバーキャラをある程度絡めて欲しいが、
それでドラマが分かり難くなってしまうよりは、

あまり加わることなく、
第3者の立場で『裁き』をしている感じで、
良い感じに見えるんですよね。

ドラマも分かり易いし(^_^)b



今回も。
いきなりの花嫁行列を見るところから始まる。

そのことまで『きっかけ』に加えてますから、
かなり良くできたお話になってます。

無駄なところが、全くない状態。


まぁ、悪代官たちの企みが
イマイチなのが、マイナスって言うことくらいか。



次回は、遠野


最近、気になってきたことがあります。
このまま、直行で水戸なのかな??
江戸まわり?




これまでの感想

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posted by レベル999 at 21:16| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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