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2007年07月14日

新マチベン〜オトナの出番〜 第3話 絆

内容
給料が、たった1000円。
割のいい仕事しているわけでもない3人にとってはその程度であった。
そのうえ、堺田は、いまだに弁護を受けたこともない。
徳永、岡村から非難されるが、気にも留めない堺田。
そんなある日、レグラン法律事務所に当番弁護の依頼が来る。
堺田が、申し込んでいたため受けることに。
事件は、万引き。14才の少年米村大地であった。
母に会うため大地のアパートを訪ねるが、いなかった。
ソコには、ひとりの少女がいた。
少しして母が帰宅するが、
説明しても、まるで取り合わない。
心配すらしていないようだった。
家裁に母麻里亜を連れて行き、釈放された大地だったが。
その口から、出た言葉はオドロキだった。
3日に一度、1000円を置いていき、
あとは、子供とは暮らさず男のトコロへ。。。。
母と暮らした方が良いという徳永。
児童相談所に通告すべきと言う堺田。
2人は対立し、それぞれで動き出す。。




テーマは、ネグレクト
簡単に言えば、育児放棄。


児童相談所に通告し、保護すべきという堺田
母と暮らす方が良いという徳永。

方針の対立する2人

が、
堺田『ヒドい肉親よりも他人の方がと言うこともある
自分の過去が、そうさせる堺田春樹。


そして、児童相談所行きがほぼ決まったとき。
大地『もう帰ってこなくていいから
   俺ら、児童相談所行く
   もう俺らのこと良いから。
   よかったな』

あわてて帰ってくる、母。
麻里亜『金のため。。。
大地『金のためだけに、俺ら引き取ったのかよ!


もう、今回は、衝撃展開です。。

これだよね!!
主人公たちを重ねながら、
事件を担当しようとする弁護士の姿。

ソレが、身近であり、衝撃であるから
オモシロ味が出てくる(^_^)b


大地『俺ら、あんたの子供やめる


そのうえ、弁護士事務所でも、意見の対立。
『子供』を使っていることは、少し気になるところだが

やるせない気持ち、切なさが出てますよね。。
ホントは、子供は親のことを深く想っている。
親もまた、子供のことを。。。

そして、視聴者にも考えさせる。
ソコにこそ『NHK土曜ドラマ』の面白さがある(^_^)b



大地『僕らのこと本気で考えてくれる人に、初めて会いました。

堺田『ずっと見てるからな、1人の先輩として



堺田『親子の絆は、断ち切れるものじゃありませんからね
   無くしたモノを追い求めるのが人間ですからね。。
   と言うと思ったら大間違い。
   新米弁護士として、いい勉強をしたと言うところでしょうか


かなり良い感じの終わり方ですね。
1話完結だからこそ、テンポもよかったし。
堺田という人物もよく分かったし(^_^)b
こう言ってはなんだが、
渡哲也さんだけが、主人公だったら
この雰囲気のお話は出来なかったかもしれない(^_^;




ただ
親視点ではなく、子供視点だったために
若干、やり過ぎなセリフもあるが。
良い感じだったのでokでしょう。


それにしても、、、、1話モノなんだな。。。





これまでの感想

第2話 第1話 
posted by レベル999 at 18:13| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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