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2007年07月02日

水戸黄門(37) 第13話 女剣士と奥方様

内容
ご老公は、八戸に入り旧知の市兵衛を訪ねる。
剣術道場を開く市兵衛だったが、病で娘 紅緒に任せていた。
その紅緒が殿の側室藤の方の別式女登用の
剣術試合に出場、そして採用されるのだった。
別式女として採用された紅緒であったが、
数日後、藤の方が襲われる。
奮戦する、紅緒。
藤の方は、次席家老が廻船問屋と手を組み
私腹を肥やしているのを知っていた。
藤の方に依頼され、紅緒は内偵をする者に接触を図ろうとするが
次席家老の配下に襲われるのだった。。。






今回は、八戸

なんといっても、今回の注目ポイントは
藤の方 菊池麻衣子さん
紅緒  岩崎ひろみさん

ってコトですね(^_^)b

まさかの組み合わせですね。。。





それはさておき、別式女(べっしきめ)とはね。
コレでなくても女剣士を出す方法があったろうに、
どうやら、

『男』として育てられた『女』の淡い恋話

を表現するための苦肉の策なのだろう。

もちろん、相手は助さん!!!
久々ですね。

助さんがメインに近いというのもありますが、
助さんが、さわやか!!

こういう役回りは、格さんが多いですが、
今回は、助さん!!!

いや、だからこそ、
誤解からはじまり、そして少しずつ理解していくというのが
表現できたのだろう(^_^)b


途中、紅緒の出生のヒミツなどを絡めながら
結構良い感じでした。


その部分を紅緒だけでなく、
助さんにも聞いて欲しかったところですけどね
2人が対策を考えているときに、
聞いても良かったかもね。

そうすれば、2人の親密感がもっと出たような気がします。

岩崎さんの演技力だけで、
恋バナにしちゃった印象ですからね(^_^;






もう1つどうしても気になったのが、
藤の方の強気すぎる態度。

一瞬、悪の親玉はこの人?
って思いましたからね(^_^;

そう!菊池麻衣子さんも、スゴかったんです(^_^)b





ちなみに最も面白かったのは、
今回の弥七の役回り。
かなりウエートが大きくなってます!!!

水戸黄門初期の頃の弥七のようです(^_^)b


きっと、昔からのファンにすれば、
バランスが良いと言うべきなのだろうが


逆に、お娟、アキの影がかなり薄い。
特に、アキ。

もうちょっと、ね



弓矢を風車で落とすという神業を見せた弥七!!
それだけでも、十分存在感がありましたよ!


弥七の活躍は満足だけど、
キャラを使って欲しかったなぁ。。



次回は、盛岡。

なんと!神田沙也加さんが、登場!


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posted by レベル999 at 21:13| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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