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2007年06月28日

わたしたちの教科書 第12話(最終回)明日へ繋ぐ命

内容
音也は、兼良を人質に取り、
職員室に立てこもった。
音也『コレから僕が、この学校のイジメを解決します』と
そして、それぞれの教師が持つ問題を暴露しつつ、
『教師失格』だと。
一方、法廷では、
朋美が証人となって発言したいと言っていた。
あの日、明日香のいた教室に自分がいたと。。。。

証言は始まる
明日香が転校してきた小学2年のその日から親しくなったこと。
2人のヒミツの場所で過ごしていたこと。
ある日を境に、明日香と朋美の関係に変化が出始めたこと。
はじめは、朋美がいじめられていたこと。。。
朋美が自殺しようとしたときに、明日香が救ってくれたこと。。。。






ある程度のまとまりで、
裁判も含めて、それなりの終わりだった


まぁ、納得と言えば納得なんだけど。

ナニか、モヤモヤ感が残った感じ。
先ずは『音也立てこもり事件』
 結局、コレは必要だったのかな???
 雨木が学校を去ることにしか使っていない気がするんだけど。
その2 朋美、自殺未遂を二度する!
 1度目は分かるし納得なんだけど、2度目がね。。。
 朋美に苦しみを背負わせるためなのは分かるのだが、
 ちょっと、強引すぎた感じがしますね。
 だって、あの教室で、明日香が悩んでいたように思えないし。
 いつもどおりの笑顔だったって、
 そこで見なくても、木の下にいるの見てもいつもどおりだったでしょ?
その3 朋美と珠子のオチ。
 分からなくもないんだが、
 ポーよりも、明日香の方が『妄想癖』があるのかなって。。
 自分への手紙の内容が、、、やりすぎな気が。。。。
 


まとめとしても、オチとしても
悪くない場所を攻めてるのだが


ただ、結局問題提起で終わっただけなので
その部分が最もモヤモヤが残ったところだろう


もちろん『答え』は存在しないし、難しい問題であるのも確か。

だからこそ、
誰でもいいので『こうじゃないのか?』的な感じのコトって、
必要だったと思います。

それを結局やらせたのは、
ホームルームでの子供達のそれぞれの『答え』
それが『希望』であれば、答えのように見えたのだろうけど。。

若干パワーが低い!!
『子供だからこそ』の方が良かったと思うんだけどね。
どいつもこいつも、生意気な(^_^;

せめて、
誰でもいいから、大人が絶望的なことを言っても良かったかもね。

そうすれば、目立ったかもしれません。

明日香だけが、明日を見ているように感じましたから。
答えを含めても。




それにしても。。。
『感動のラスト!!希望の明日へ』

タイトルだけ、力、入りすぎだよなぁ。。。。。




ドラマ全般で考えた場合。
実のところ、もったいないと思っています。

答えがない問題に答えは出せないのは確かなこと。

だからこそ、
『様々な答えの提示』が必要だったわけで。

そういう本来の『テーマ』に対しての、
それぞれの気持ち、その時の答えが出されていれば、
もしかしたら、
もっと違った感じのドラマになった可能性があったと思っています


ただ、明らかに無駄部分が多かったのも確かなこと。
結局『画びょう事件』は???
とか、
先生たちの『奇行』は??
とか。
そして、衝撃的セリフだけが一人歩き

とかね。。

もう少し、『』を狙うものじゃなければ、
もっともっと、納得のドラマになっていたと思います



ま、いいや。。。





これまでの感想

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1
posted by レベル999 at 23:57| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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