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2007年06月27日

鬼嫁日記いい湯だな 第11話(最終回)ついに離婚!?

内容
女湯で盗難事件が発生する。
犯人を追いかけるが、逃がしてしまう一馬。
頼りなさを責める早苗。
でも突如開き直り、一馬は言う。
『お前の鬼嫁ぶりにはうんざりなんだよ』
その一言で、早苗はまどかを連れて家出するのだった。
実家を考えたが、結局、陽光院でお世話になることに。
だが、荒れ始めた生活そして家の状態を見て
竜五郎は心配するのだが、
一馬は早苗にまで強がってしまう。
一方早苗も、家のことが心配でならない。
それを見た陽光院は、帰るようすすめる。
一馬もまた、強がってみたモノの
離婚の噂が流れて、開き直りの気持ちが出た時、
家の状態を冷静に見ることが出来た。
ムチャクチャになった家。
早苗の大切さを実感しはじめるのだった。
でも2人とも、『仲直りのきっかけ』がつかめないでいた。。。。






ついに、、、
いや

やっとキレた一馬!!

でも、いろいろあって

一馬は、早苗の大切さを。
早苗は、一馬のやるときはやるスゴサを。

お互いが認め合って、仲直り。

そんな中でも、
仲直りさせたいという娘、まどかの姿が
一瞬、涙を誘いましたね(^_^;

竜五郎に相談して、2人で『コント』です

そんな事すぐに見破る早苗。
しかし2人の『愛』が、家に帰るきっかけになった。

そこに帰ってきたのは、
『自分がしたこと』を言わない一馬。

言った言葉が、少しステキでした。
一馬『早苗がいるのを見て、スゴく嬉しかった
   早苗はこのウチに必要なんだ
   早苗がいないとこのウチは火が消えたみたい
   帰ってきてくれないか

なんだか、プロポーズしているようです(^_^)b


帰ってきた早苗の言葉は衝撃

早苗『じゃぁきくけど
   私は鬼嫁だけど、それでも良いの

この人は。。。。。。(^_^;
でも

一馬『いいです
早苗『一生このままだけど文句ないわね
一馬『はい、結構です
早苗『よろしい。

その後、好き勝ってやった一馬に、怒りの鉄槌!!!

早苗『いいのよね、これで
一馬、竜五郎『最高です



鬼嫁らしい。感じでした(^_^)b




ドラマ全般を考えた場合、
『いい湯だな』になって、竜五郎の完全レギュラー化したことで
ホームドラマ化が進んだ感じです。
場所も銭湯だしね(^_^)b

でも、『鬼嫁らしい』トコロは残しながらも、
良い感じでまとめたとは、思いました


ただ、明らかに無駄が多かったのも事実で
そこがねぇ、評価がかなり分かれるところ。
だって、無駄をカットしたら
30分で終わっちゃいますから(^_^;


たとえば
今回の最終回で、初めて活躍した陽光院様。

陽光院『夫婦の間に勝ち負けはありません。。
    あるとすれば、両方勝つか、両方負けるか
    慈悲の心で。。。
    ご主人が幸せになることが、あなたの幸せ
    (一部略)

こういった感じのことを、あまり話さずに
陽光院のお寺って、
『雑談の場』であったり
『ダンス道場』であったり
そんなのだったからね(^_^;


こうなってくると、陽光院絡みの必要性が。。。。。


わたし的にヒトコトあるとすれば、
早苗の『鬼嫁ぶり』を
もう少し強調した方が、面白かったでしょうね。
だって、どこが『鬼嫁』なのかが
若干分かり難い感じだったからね。
これだけホームドラマ風になっちゃうと、
そういう強調は大事だと思うんだけど。。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 00:09| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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