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2007年06月25日

水戸黄門(37) 第12話 侍になりたい!

内容
十和田に入ってご老公一行は、
農家のお滝、吾平、おみち、母子と出会う。
最近年貢の取り立てが厳しい村。
母たちを楽にしてやりたいと、吾平は侍を目指していた。
師匠を捜す吾平は、弥七のはからいで
助さん、格さんに弟子入りする。
一方、村では、苦しさから村を出るモノが多く、
娘たちも町に出ていくことも多かった。
そんなとき、突然ご老公一行は、侍の手段に襲われる。
侍は、米問屋の大前屋が雇ったモノたちだった。
南部藩の前領主南部重信が、お忍び視察の噂があり
十和田の代官たちが、あわてて襲わせたのだった。
年貢の取り立てにより、私腹を肥やす代官たち。
大前屋と代官は、助さん格さんを雇い
殿様を襲わせようとするのだった。。。。




今回は、十和田


今回は、ものすごい『水戸黄門』です!!!

最も水戸黄門らしい、水戸黄門であると言える。


メインに、母の思い、子の思いを絡めて、
ちょっとしたオモシロを兼ねて、
助さん、格さんに弟子入り。

でも、助さん、格さんが悪事に加担するところを見せて
吾平に改心させる。

そのうえ、
母たちを救って、殿様に直訴ですからね。


かなり、上手く作られています。




そんなメインの話に、
弥七、お娟を、絶妙に参加。

弥七の『風車の鍵破り』なんて、
もうホント、感動モノ(^_^)b

弥七のコレって、ホント大事なんだよね。。。
知る人ぞ知るです。。。



細かいところでは、
南部の殿様が、老公を見た瞬間のリアクション!
印籠が出た瞬間の、悪者たちの『葵の御紋』と声出して驚いたり!

こういう『水戸黄門らしさ』って言うのは、
時にはかなり大事なポイント(^_^)b



これぞ、水戸黄門!!!

そんな感じでしょう。
最終的に、親子愛を絡めて、
本当に良い感じの『水戸黄門』でした。





面白かったのは、屋外での殺陣。

水戸黄門の頑張りすぎは気になりますが、
でも、
かなり良い感じの、助さん、格さん!!

ホント、この2人『ウデ』あげましたよね(^_^)b




ヘンないい方かもしれないが、
最も『ベタ』な、水戸黄門だった。

だからこそ、『これぞ水戸黄門!!』
と言いきることが出来るのだ!


水戸黄門の手本のような、水戸黄門でした。


次回は、八戸。

待望の、助さんメインの話!
私だけ?




それにしても、今回の弥七スゴかったです。
『怖さ』を感じましたからね(^_^)
b




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posted by レベル999 at 21:13| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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