TBコメントは、本家へm(__)m

2007年06月24日

ライアーゲーム LIAR GAME 第11話(最終回) 笑顔を生み出す天使

3hSPなのに、
はじめの2時間は、記憶から消去して


内容
ついに秋山とヨコヤの直接対決が始まる。
ヨコヤは、秋山にだまされた。
火の国のカードまで握っていた秋山。
ヨコヤの破滅は決まった。
それを知った直は、
みんなが幸せになるために、引き分けに持ち込もうとする。
そのため、秋山の計算外の行動をとるのだった。
ヨコヤを呼び出し、秋山に謝罪するように迫る直。
直の説得に呼応しヨコヤは、謝罪する。
そして、自分が引き分けの調整するからと、
直はヨコヤからカードを受け取るのだが、
謝罪のために自分が調整すると、
今度は、ヨコヤは直のカードを受け取るのだった。

でも、それこそがヨコヤの策略。

渡したヨコヤカードには一円も入っていなかった!!!
直は再びだまされてしまった。

ヨコヤは、秋山に言う。
直のカードを取り戻したければ、
火の国のカードを渡せと。

秋山は、応じるしかなかった。
しかし、秋山もまた。。。。。。






先ず、
ハッキリ言わせてもらうが、

はじめの2時間は必要だったのかな???

確かに、今まで見ていない人にとっては、
分かり易くなっていた


が、そのために
ライアーゲーム独特の『テンポ』と『オモシロさ』が消えてしまった。

まして、
視点が、エリー、およびハセガワという
ゲームのウラの人間だから、

ゲームの面白さが削がれてしまっています!!


まぁ、レロニラとハセガワの会話は、驚きましたけどね。
だって相手は、主催者なのに、強気のレロニラ!!

何か、意味不明です(^_^;

他の小ネタの数々も含めて、

『手品のタネは、知らない方がおもしろい』

そういうことです(^_^)b



あえてプラスの面を言うならば、
『直』という存在の『意味』を明確化することが出来たと思います。

『ナゼ、プレイヤーに選ばれたのか?』
ってことです。

結果的に、『直の存在』こそが
全ての結末に繋がりましたけどね(^_^)b




さて、2時間経過後。
直の『幸せ計画』が発表される。

で、フォローする秋山たち。
でも、最後の最後に、ヤツが裏切った!!!

フクナガ!!!!!!!!

フクナガ『油断したね、ナーオちゃーんん
     直ちゃん、君は本当に学習しない人だね
     何回も何回もだまされちゃって。
     バカじゃん


ここのところ、良い人だったから、
彼の裏切りで、緊張感が生まれました(^_^)b

そして
ヨコヤ『世の中にはみんなが幸せになる方法なんてないんですよ

ヨコヤに自分を見たフクナガは、
直の純粋さ、無垢さが、
自分の心を救ってきたことを知るのだった。。

そして、
ヨコヤを裏切るフクナガ!

ヨコヤ 『どういうことだ
フクナガ『透視したんだよ
     コレはライアーゲームだよ
     だまして何が悪い。

本当の意味で、ヨコヤのゲームの負けは決まった。
ヨコヤは、1億の負債を背負ってしまった。

そして、引き分けを望み、
心から『みんなの幸せ』を望む直が、

秋山に全てを任せる。

直『このままだと、ヨコヤさんだけが一億の借金
  私のカードの中に一億あります
  ゲームを引き分けにするかどうかは、秋山さんに任せます
  これだけは分かってください
  だましあったり、傷つけあったりしなければみんな幸せになります
  私は、秋山さんを信じてますから


秋山『この瞬間を待ってたよ、ヨコヤ。地獄に堕ちろ
   お前言ったよな
   大金が入るなら人は平気でウソをつくって
   
   この中に入っているのは一億円だ

   オレはおまえの言葉なんか信じない
   オレの言葉を信じるか信じないかは、お前が決めろ

ヨコヤ『ダウト一億

秋山の言葉を信じた、ヨコヤ

イヤ、信じるしかなかった。『直の幸せ計画』を。


秋山自身もまた、直の行動こそが
本当の意味で、全てを救うことが分かったのだろう。


その結果は、引き分けという単純なものではある
しかし、

フクナガをはじめとしたプレイヤーたちの『笑顔』こそが、
『直』が勝者であることを認めている。



直の勝利は、ハセガワの希望でもあった。
だから、絵が変化して、ハセガワも救われた。

もちろん、秋山も。


秋山『バカ正直だからだまされるんだよ
直 『バカ正直じゃいけませんか
秋山『良いんじゃないか、別に



バカ正直だからこその奇跡。
直の無垢な心は、自分の心を恥じるきっかけとなる。
そして、疑問が生まれる。

『本当にコレで良いのか?』

と。

ハセガワ『この世の中もライアーゲームと同じだ
だからこそ、
彼女の存在は、自分を知る『鏡』のようなもの。





まとめとしては、上手くまとまったと思います
あれこれ追加しちゃったのには、疑問が残りますが。

最後の1時間は、全てのまとめとしても良かったと思いました。

『直の存在の意味』も、明らかになりましたしね(^_^)b
コレなら、ほぼ納得でしょう




ちなみに、ヒトコト
前半にあれこれ追加するのだったらして欲しかったんですけどね。
特に、このような『結末』を用意しているのならば。

それは、秋山、直。
この2人以外のプレイヤーの現在です。

みんなが変化している必要はありませんが、
エトウと、フクナガくらいは。。。見たかった気がします。

何も変わってなくても良いので。




そうそう、最後にもうヒトコトだけ。
3hSPにして、良かったことは1つですね

エリー(吉瀬美智子さん)が、たくさん登場したこと(^_^)b


そして、
松田翔太さんと戸田恵梨香さんは、
完全に、名をあげた感じかな。
かなり良かったと思います。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 00:50| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。