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2007年06月22日

特急田中3号 第11話(最終回) 列車は走り続ける

内容
田中の突然の別れ話。それは照美を戸惑わせる。
照美のことを気づかっているとも知らずに。
一方、桃山も、琴音をあきらめたため、
北斗星ツアーに参加するのは、花形と理子だけとなってしまう。
そんなとき、おばあちゃんが田中に、
『思ったことを実現すればいい』という言葉を聞き、
心機一転!!!!!
田中は、花形と桃山に
『俺達で会社作っちゃえばいいんじゃねえ?』と提案する。
田中のそのあとの行動は、早かった。
大学を辞め、金を貯めるためバイトをはじめたのだった。
そのころ、照美は、延岡行きを決めたが、
本当は、田中のことが気になっていた。。。

田中が大学を辞めたことを知った、桃山と花形。
田中の気持ちを聞いているウチに、
2人も!!!!!








決め手は、やはりおばあちゃんだった!!!!

どこまでも、田中一郎を応援してくれるおばあちゃんがいるから、
田中は、暴走し続けることが出来るのだろう。

といっても、
金銭的なものじゃなく、心を支えてくれると言った方が良いか。



今までで、一番の暴走ッぷりを発揮する田中!!
照美と別れた気持ちを紛らわせるのもあるのだろうが、
でも『退学』とはね(^_^;

親友であるはずの2人だけでなく、
誰にも相談しなかったところが、

最も『田中一郎らしい』感じがしました(^_^)b


その暴走特急田中に引っ張られて、
花形、桃山も決意を新たに!!

それぞれ、島岡、そして桃山父のサポートがあるって言うのも
ちょっとしたポイントだろう。


そして、勉強する田中に
父 『大学辞めて本当に良かったのか
一郎『心配ねえ 
   オレは最高の友達と、本気で同じ夢見てるんだ
   父ちゃん、大学行かせてくれてありがとう
   あんな三流大だけどあいつらに出会えて、ホントに良かった
父 『お前も頑張れよ


今までのことがウソのような親子愛
確かに、だんだん関係が構築されていたから
この言葉は納得の言葉である。



また、花形、理子という2人が
他の人の関係修復に走るって言うのも、

もしかしたら『恩返し』なのかもね。

田中『余計なおせっかいなんだよ
花形『お前も、余計なおせっかいばっかりしてきた

花形は、チケットを送り
そして、『特製の腕時計』まで!!




結局、北斗星ツアーには事情により5人となるが、
でも

ホントはテツだった照美!!!!

照美時刻表により、解決に導かれる。

仙台って言うのもポイントだろうね(^_^)b

照美『時刻表は全部頭に入ってるもんで
田中『キターーーー

照美『私は、鉄道が好き、田中くんも好き
田中『俺も好きだよ、照美くんのこと

今度こそ正真正銘のペアウォッチとなった。

田中『オレの特急列車に乗ってくれるの?
照美『ノンストップでお願いします


(中略)

田中『照美くんがどこにいようとも、特急田中は駆けつけるから




若干ドキドキさせながら、
田中らしさを組み込み、そしてそれぞれのキャラを組み込んだ。

テンポも悪くなかったし、
結構良かった最終回だと思います(^。^)

時刻表だけでなく、時計も絡めましたからね。
良くまとめたと思います。

桃山、琴音が、決断していくのも面白かったしね、

マスターも、良い感じで参加してましたし(^_^;

『青春モノ』っていう感じでした。








ドラマ全般として、
最後に良いまとまり見せたので、
『終わりよければすべてよし』って言えると思います。

まぁ、
田中だからって言うわけではないが、
この田中らしさこそ『若さ』なんだと思いました。

そして、それこそが『青春』。



気になるのは、後半でかなり話が停滞したこと。
そして、田中らしさが、少なくなってしまったこと。
そこだけかな。
その部分で成立したのは、『花形と理子』だけ。
最終アイテムとしての2人を成立させるための、
お話だったのは分かるんですけどね。



でも
続きを少しみたい感じかな(^_^;





どうでもいいことだが、
北斗星でなくても『海底駅』を見ることが出来るってコトは
もう少し言っておいた方が良かったんじゃないの??

そんな事を、ちょっと感じましたm(__)m



これまでの感想

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posted by レベル999 at 23:49| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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