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2007年06月22日

生徒諸君! 第10話(最終回)ナッキーとの卒業式

内容
信子の珠里亜への言葉が許せなくて、
尚子は、信子のほおをたたいてしまった。
教育委員会に訴える信子。
校長や、日向がナントカかばい、
調査結果が出るまで、謹慎処分となる。
一方、2年3組の生徒たちは、
尚子を辞めさせないでという嘆願書を日向に提出する。
日向もまた、謝罪してくださいと。
でも、拒否する尚子。自分が助けなくてはと。。
そのころ、毎日のように母の元へ通う珠里亜に、奇跡が。。。
珠里亜は、そのことと、今までの感謝の気持ちを信子に伝えるのだった。
そして信子は、尚子に自分の気持ちを語る。
珠里亜はウソはつかない。でも泰人を守るのは自分しかいない。
だから、訴えは取り下げないと。
運命の日。
尚子は、教育長より懲戒免職処分を言い渡される。
が、日向は。。。







尚子が育てた初めての生徒たちの思いは、
嘆願書というアイテムとなる。
それは、日向に決意させる。

日向『私は、君のような教師を失いたくない

そして
日向『教育の仕事に携わって16年、生徒に
   こんな行動を起こさせた教師は、私の知る限り1人もいません。
   この教師を免職にすることは、
   30人の生徒の思いを踏みにじることになります
   コレをタダの紙切れにしてしまうことになります。
   北城先生のしたことには、責任があります。
   御園中学は辞めていただきます
   しかし、教師を辞めることは許しません
   よろしいですね。
   私の決定が、教育委員会の決定です


教師を辞めなくて良くなったナッキー。
でも、それは、生徒たちとの別れ。

別れのドッジボール。

『あのドッジボール』があるから、コレでokでしょ。
まぁ
1人1人の、『言葉のパス』は

若干、やり過ぎの感はありますけどね(^_^;




とまぁ、それなりに上手くまとまった感じ


日向も三井事務次官に
『息子さんのことは、誰も気にしてません』
と言いきりましたしね(^_^;

少し、気になるが
『生徒たちが、それ以上の何かをつかんだ』
と言うことにしておきましょう(^_^)b




さて最も気になること。
尚子を訪ねた信子。
信子『珠里亜はウソをつくような子じゃありません、
   でも泰人は私の息子なんです
   何があっても世界中を敵に回しても、
   泰人を守ってやれるのは、私しかいません、
   愚かだと思うでしょうが、それが母親なんです
   訴えを取り下げません、珠里亜にも謝りません
   謝れば、認めたことになります
尚子『間違ってます、そんなの悲しすぎます
信子『分かってます
   先生。どうか、お元気で

頭を深々と下げた信子。

母としての気持ちだけでなく、珠里亜への気持ち
そして、尚子への気持ちを
キッチリ表現したのはokでしょう。

また、その導入として
珠里亜と、珠里亜の母 亜矢
その奇跡が、ウマイ感じだったのは言うまでもない。

そこは、満足しています。


ただね
信子は取り下げないのは分かるし、
言ってることも納得しています。

が、
もう少し、母の奇跡。信子の謝罪を
尚子事件の対応に繋げられなかったかなぁ

って、思うんです

だって、話はまとめたのはokですが、
完全に、ドラマから分離されてますよね。

もう少し、ナントカして欲しかったです。

せめて、母の奇跡を尚子が聞くシーンだけでも。。。






当初は、どうなる?と思ったこのドラマ。
でも
終わってみれば、収まるところに収まった感じ。
『普通の熱血教師ドラマ』って言っちゃうとそれまでだが、

良い感じでまとまったと思いますよ。


気になるところは、一部無視しますけどね(^_^;

オシいのは、序盤かな。
尚子を攻撃する生徒たちをもっと見たかった感じ。
そこがもっとあれば、
変化していく姿も強調できたかもね。

何となく、落ちていった感じだからね(^_^;




それにしても、次の中学。
日向の差し金かな?

ナッキー『手強そうな学校じゃん
     中学校は、こうでなくっちゃ!!

らしい終わり方です(^_^)b


これまでの感想
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posted by レベル999 at 22:27| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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