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2007年06月22日

孤独の賭け 〜愛しき人よ〜 第11話(最終回) 運命

内容
東野が、千種の前に現れた。
そして、全ての債権に引き上げを宣言するのだった。
土下座して懇願するが、許されない千種。
全てが終わったと思われた千種を中川が、助ける。
アジア系の企業からの出資話。
一方、東野の信頼を勝ち得た百子は、
東野から『千種を倒せ』と。
危機を乗り切ったと思った千種は、海江田と面会するが。。。
もうすでに、手遅れだった。







大垣夫人が言った言葉が全てだった。
『結局生き残るのは、はじめから何もかも持っている人間だけ
 それが世の中って言うものよ


東野を裏切った千種は、落ちぶれ破滅へ。

東野の信頼を得た百子は、上り詰めていく。

全ては東野の意のままというのが、
個人的には、かなり気になるところだが、

しかし、度々言っていた『才能』

そういうことにしておこう。




そして、1年後、立場は入れ替わっていた。


が。。。。
人というモノをなめてしまっていた千種には、
多額の借金以上の、破滅が待ちかまえていた。。。。




今回は、無駄があまり無かったので、
それなりに楽しんだ感じ。

2人の主人公の浮き沈みもキッチリ表現してましたしね(^_^)b

千種『人と人を繋いでいるのは、金でも欲望でもない
   オレは、今までたくさんの人を傷つけてきた

と言う、まとめもあったからね。



ただ、
千種の運命が、中盤で分かってしまうって言うのが
なんかね。。。。(^_^;

オチなのに。。

セリフを切って、俳優さんの演技だけの方が良かったかもね。




ドラマとして、評価するなら、
ネタは悪くない感じ

キャラの多さが足を引っ張ったかな。
それと、
2人主人公のために視点のブレが結構あったので
そこが『感情移入ポイント』のブレまで招いた感じです。

まぁ、それ以前に、主人公の目的が分かり難かったって言うのも
マイナスポイントかな。


2時間ドラマか二夜連続2時間ドラマならば、
もしかしたら、面白かったかもね。



東野役の、笹野高史さんが、影の主役だった感じですね。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 01:52| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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