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2007年06月21日

わたしたちの教科書 第11話 音也

内容
雨木副校長を尋問する瀬里。
雨木の口からは、明日香の将来の夢を聞く珠子。
そして、明日香がウソをつきだましていたと。
雨木を許せない、珠子と加地は詰め寄るが、
決してイジメを認めることはなかった。
加地は他の先生に呼びかけ、
イジメを認めて行動しようとしていた。
そのころ、雨木を知るために
音也に話を聞く珠子は、
衝撃的な雨木親子の過去を聞かされるのだった。
また、兼良からも雨木が、
兼良と明日香両方に接触していたことを知らされる。








音也による立てこもり、加地を刺したことよりも、

『音也』というアイテムが、
キッチリと理解できる『最終手段』であったことが
表現されたことの方が、かなり重要(^_^)b


そこに、雨木が『イジメを認めた過去』を絡めつつ、
実は『雨木が、イジメを消そうという努力をしていた』という、

最も、知りたかった部分に言及された今回は、
結構面白い感じだった。



情報の明確化などでイジメを消せなかった雨木。
でも音也による『暴力』により、イジメは消えたという矛盾

音也『事件後2つの学校からイジメが無くなった
   僕のおかげでイジメは解決したんだ
   母さんは、イジメを公表して解決しようとしたが、
   バッシングを浴びただけで何の解決にもならなかった

かなり良い部分を突いてます(^_^)b



まぁ、息子でなくても成立しますけどね(^_^;


それはさておき、今回は雨木の陥落。

珠子『あなたには、明日香を守ろうとする気持ちがあった
   個人的に兼良に働きかけていた。
   でも、間に合わなかった
   どうすれば、イジメを辞めさせられるのか、
   分からなくなっていたのではありませんか
   (中略)
   わたしが聞きたいのは
   あなたが明日香をどう思っていたかです
   
   私は、あなたを許せません
   あなたは明日香をウソつきだと言いました
   (教師になりたい、雨木先生のような先生になりたいと。)


珠子『明日香はウソをつきましたか
雨木『いいえ
   積木さん。私の考えは変わりません
   イジメを認めれば、学校は壊れます
   しかし、これだけは言えます
   藍沢明日香さんは、ウソつくような子ではありませんでした

ま、認めるしかない雨木。でも過去があるから。。
雨木の悩みも表現しました。




タダ、今回の最大の転機は、加地と雨木だろう。
よみがえった加地は、雨木と対決!!!


加地『兼良が認めると言ってるのに、
   どうして認めることが出来ないんですか
   これからクラスで、話し合います
でも
雨木、加地に命令する会議室行きを。。。

そして
雨木『あなたのしていることは、何の確証もなく
   タダこの学校の平穏を乱すことにしかなりません
   教師の使命は、この平穏を守り、
   より安定した環境を提供し生徒に勉強を教えることです。
   学校という組織に従えない教師は失格です



雨木のパワーハラスメントというイジメに反発を感じ始める教師たち!!!
『イジメはあると認めてください
 お願いします。



イジメ』をテーマにしているから、
そして加地の気持ちを知ったから、
パワハラへの『行動』こそが、解決と思ったのかもしれません。

それは、イジメの公表とカブセています。





全般的に、雨木への働きかけそして、変化など、
兼良の変化も含めて良い感じの流れだった今回。

今まで、完全に『悪』だった雨木の気持ちが表現されたため、
ドラマが全て繋がった!!!!

明日香のために手向けた『花』もね。
この花の真意が知りたかったので、
少しスッキリした感じです。





音也の立てこもりはいいとして(^_^;

朋美に何させようとしてるんだろう????



完全に並列的に動いてる法廷と学校。


この雰囲気だと、法廷で『真実』が明らかとなり
学校では、事件だけの曖昧解決かな。。

だって、結局バッシング受けそうだし。。



最後にヒトコトだけ。
金属製の筆入れ。
あんなところだと、腐りますよ!!!
紙も、残らないだろう。。。

プラスティックでも良いが、
兼良にとって『戦利品』なんだから
『袋』に入れて埋めていても良かったと思いますよ

何重にもくるんでね(^_^)b


これまでの感想
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posted by レベル999 at 23:51| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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