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2007年06月19日

セクシーボイスアンドロボ 第11話(最終回) 自分らしく

内容
ニコとロボの2人は、
自分たちが幽霊を見ることが出来ることを知る。
それを聞いたマキは、幽霊が出て困っているホテルでの
幽霊退治を依頼するのだった。
行ってみると、そこには3ヶ月前に死んだはずの、
三日坊主がいた!!
でも、ほとんど記憶がなかった。
数日後、ニコの家でおもちゃの拳銃を見た三日坊主は、
殺し屋だった過去そして、憎しみの心を思い出し、
ニコの家をポルターガイスト現象で破壊してしまう。
助けてあげたいニコとロボ。
そこでロボは、呪文を教えてあげる。
『バテレン レンコン トマトワ マーックス!!』
憎しみの心の暴走を止めるために。。。
そして。。。







テーマは
『自分らしく生きる』ってことなのかな??

そして、時には、変化していく。。


まぁ、何となく良い感じだった三日坊主の話。

コレはさておき。


なっていったら良いんだろう。
『終わらせるために作った』っていう感じだろうか。


幽霊が見えるかどうかで、
変化していくニコ。

ほぼ、変化しないロボ。

そして、だんだん会わなくなっていった。


旅立つ、マキとよっちゃん。




きっと
ロボ『最後の1人になっても、オレは自分を味方する

ニコも同じコト言ったが、
コレって『自分は自分』ってコト

そう『自分らしく生きる』ってコト。だろう





そこは分かったんだけどね。
でも何か物足りないモノを感じてしまった。

たとえば
マキ『いろんなこと知って、どんどん変わっていきなさい
   (中略)
   別れるから、次の出会いがある』
   
だったら、『次』があれば、少しは感じることが出来たはずだ


一瞬、時間経過もあった。
そこで出されたのは『変わらないロボ』

もちろん、マキのこともあるから別に必要ないのも理解できる。
スタートラインに立ったってコトだろうけどね(^_^)b

そうであっても、もう少しニコの変化を見たかった感じ。
環境の変化が提示されたのは、
記者会見だけだし。。。
でもコレは、特殊すぎるシチュエーション。
で次の瞬間には
『普通』だったから、より物足りなさを感じてしまった。



マキとよっちゃん、記者会見を省いてでも
ニコとロボの状態の変化が見たかったかな。。。

どうでも良い感じの小ネタは、あれこれやってるんだけどね。
ロボのケンカ話とかね。。。


スッキリしない感じでしたm(__)m




全般的に、かなりムラがあったドラマ

セリフへのこだわり』が、
良い意味でも、悪い意味でもネックだった。

それが、少し足を引っ張った感じ。


良いモノもあっただけに、
そのあたりが残念だった




これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:53| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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