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2007年06月19日

花嫁とパパ 第11話 母からの手紙

内容
産める身体じゃないのに、母陽子は愛子を産んだ。
そんな風に
美奈子にパパ賢太郎が、弱音を吐いているのを来てしまった愛子。
自分を責める愛子。
そして、無意識で三浦の父が入院する病院へ行ってしまう。
でも、三浦から先に『一緒に静岡に行って欲しい』と。。
結婚と仕事だけでなく、自分の出生で悩む愛子。
三浦への愛子の答えは、結婚を辞めることだった。
その夜、心配になった三浦は、電話して、
初めて愛子の悩みを聞く。
父が愛していた母の命を奪ってしまった愛子。
だから、父をひとりには出来ないと。。

賢太郎も悩む、つい言ってしまったために。
そして、自分のために結婚を辞めたことを知ったパパは、
愛子の説得を試みるが、ダメだった。

そんな2人を知る美奈子は、
ついに『陽子から愛子への手紙』を、愛子に渡すのだった。。。。。








自分の存在が、母の命を奪ってしまった。
この衝撃は、ドラマ全体に『闇』を落とした。

愛子、悩む
パパ、悩む

三浦、悩む
そして、三浦の両親まで。

でも悩んだ末にウザパパが選んだ道は、
三浦父への直談判、土下座!!!

コレでこそ、ウザパパの真骨頂だろう(^_^)b

そして、傍観者?だった、
最も2人を知る美奈子が『最後の切り札』を。

『母、陽子から、愛子への手紙』


はじめの頃、ネタフリされてきたので
渡しただけでも、スッキリした感じがしました。



内容は、時間だろうけど。
コレで『決定』だろうね。




押しの強かった三浦が、
この期に及んで、愛子を慰めずに
あきらめちゃうって言うのが、少し気になるところだが


でも、『パパ』の名前出されたら、そうも言ってられないか。
だって、
パパと三浦は、親友だからね(^_^)b




もう一つ気になるのは、愛子の態度かな。
だって、美奈子に相談すればいいのに。。。


今までだって、相談いろいろしてたのに
ここに来てしなって言うのはね。
ほんの少し『強引さ』を感じてしまった


『手紙』って言うアイテムに繋げるタメって言われてもね。。。




それにしても、
三浦父が、結構柔軟化しているように感じたのは気のせいかな?
母から聞いていたのかもしれないけどね。。
そこのトコロが、無いからなぁ。。




最後にヒトコトだけ
三浦の実家を継いでも、苦しい
鳴海が独立して、ついていっても苦しい。

どっち選んでも苦しいんだったら、三浦選べばいいのに。

パパから離れても、毎日来てくれるだろうし(^_^;



次回、最終回。。。

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:14| 2007年04月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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