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2007年06月15日

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第8話(最終回) ついに道場開き

内容
兄に呼び出されていた平四郎が、家に帰ると
呉服屋桔梗屋のおはつがいた。
20数年前、女郎をしていたおはつ。
そのとき、呉服屋の手代だった小兵衛と出会った。
だが、店の金に手を出して、1年牢屋に。
刺青モノとなった小兵衛と女郎屋を足抜きしたおはつ。
2人は逃げそして、江戸で頑張り
小さな店を持つまでになった。
その過去のことを、ネタに脅しをかけられてという。
相手は、岡っ引きをしていた勘七。50両も要求してきた。
ある夜。よろずやの仕事で動き回っている平四郎の家に
突然、早苗が現れる。




この時代劇も、今回が最終回。

やっぱり、1時間モノよりも2時間モノの方が
面白いなぁ(^。^)


前作の、『おりん』もそうでしたが。。。




さて今回、基本的に2本のドラマ。

1.よろずやの仕事で、おはつ問題解決
2.早苗との決着。そして、道場開き。

3.オマケの一騎討ち。


両方とも、本当に面白かった。
話の流れ、そしてテンポ、
何をとっても素晴らしい流れ。

最も面白いのは、
仲裁相手との『会話のやりとり』かな。


初めの頃って、ちょっと中途半端だったんだよね。

だから、
タンカの切り方も素晴らしく、
ものすごく成長した平四郎を見た感じ。

そんな中にも、平四郎の『優しさ』を入れてね(^_^)b



道場開きは、オマケなのでさておき。

ヤッパリ、スゴかったのは、
完全にオマケのハズの『一騎討ち』ですね


神名平四郎vs奥田伝之丞

中村俊介さんvs福本清三さん


時代劇で、一騎討ちっていろいろありますが
ココまで素晴らしいモノは、久々です(^_^)b

すばらしい!!!

この一言だろう。
殺陣の流れだけでなく、2人の気迫がものすごい!!!

当然、結末は
奥田『福本清三さん』の、素晴らしい斬られッぷり!!!


ホントお見事でした。

福本さんはさておき、
それに負けなかった中村さんも素晴らしかったです!!!

お見事!!!




最終的に早苗と結婚し

雲弘流 剣術指南所
を開設

ドラマの当初の目的が、達成されました。
ま、明石の持ち逃げ事件はあったけどね


若干残念だったのが、
おはつ(南野陽子さん)の話かな。

結構面白かったんだけど、
後半が、もっと面白かったので

影が薄くなってしまった感じですね。



今回、殺陣以外で
1カ所だけ、スゴかったところ。

早苗が、平四郎の家にきた時の
早苗『北川弘美さん』の『目』ですね(^_^)b

平四郎が、コロッといっちゃいそうな。。。




途中、若干中だるみや
中途半端なモノもありましたが


全般的に、面白かったと思います

弱点は、兄監物絡みの話のときか。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 
第2話 第1話
posted by レベル999 at 21:41| 時代劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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