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2007年06月09日

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第3話 不要品

内容
荻生直文が、荷物を持って、神崎福江の家にやってきた。
息子、文彦に結婚のことを行ったら大げんかとなり、
家出してきたのだという。
とまどう、福江。反対する、昭夫。
息子の妻、康子が追いかけてきたが、帰らないと。。。
そして康子と昭夫は、お互いの家庭の危機を知り、
康子まで、昭夫に頼み込むのだった。
そんな昭夫も、家出してきていた。
木部のリストラに悩みながら、妻に離婚宣伝されていた。
数日後、直文の荷物置くため、部屋の整理をしていると、
福江の亡き夫、幸吉のカセットテープが出てくる。
その中には、ナゼかビートルズが入っていた。
幸吉が、昭夫から取り上げたビートルズ。
でもそれは、直文も同じだった。
直文も、文彦から取り上げた。それは親子の亀裂を生んだ。
一方、奇妙な生活にとまどう昭夫は、
直文のモノを捨てていた。
実は、文彦も直文のモノを。。。。






何が必要なのか、何が不要なのか?

それは、モノでなくても、人でもそう。

全てに思い出が詰まっている。
嬉しい思い出、楽しい思い出、辛い思い出、悲しい思い出


その時々の生き方により、解釈も変化する。
その解釈により、亀裂も生まれることさえある。

だから、
直文は、昭夫に、そして、文彦に。

伝えたかった。

『まだ、やり直せると。』



捨てるもの、捨てることができないもの。
いろいろなモノがある。

でも、今なら、。。




第1、2話に比べて、かなり深い内容の今回。
細々とした、ネタフリが今回に集束した感じですね。

『モノ』を扱うことにより、『心』を表現している。

だからこそ、ちょっとしたことで表現が多彩となり、
いろいろな『気持ち』が表現され、
本当に面白い感じだった。




驚いたのは、李燕まで絡めたことかな。
まぁ、
不要品、などを言っているこのドラマで
収納プランナー康子の存在もオドロキですけどね。


その意味じゃ、昭夫も同じプランナーってコトなんだろう。
要、不要を決めるという意味でね




次回、最終回。
本当にどうなるんだろう。。。




これまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 18:31| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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