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2007年06月02日

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第2話 人生の岐路

内容
木部は、昭夫の母 福江に
自分の境遇をいろいろ話したあと帰って行った。
半年前から、首切りをしていることに衝撃を受けるのだった。
そして、その影響は家族にも及んでいた。
そんな木部を、親切にも琴子が助けたことから
数日後、母の元を訪れた昭夫は衝撃を受ける。
琴子の部屋に、木部が!!
一方、福江は、恋人の荻生直文からプロポーズされ、
家族に紹介したいと連れ出されたのだったが。。。。。





もしかしたら、
『このドラマはコメディ?』っていう感じで
近所の人と、二階のベランダで会話したり、
木部と琴子は、なんだか良い関係。

そのうえ、
家族に紹介と思ったら、
タイミングがつかめないと、息子たちに言えなかった。

それを、ごまかすために源氏物語!!
っておもったら、

福江に逆手にとられて(^_^;


完全に、コメディー風ですよね



だからといって、そこが本筋ではない。

リストラをしていることに悩む昭夫。
そんな昭夫を不憫に思いながらも、
福江は、恋人からプロポーズ。

琴子に言われて、管理職組合に入る木部。

実は、息子が失踪中のさゆり



と、それぞれに『悩み』が表現された。

言ってみれば、
『今回で、ネタフリ完了』だ!!



一瞬は母と直文の関係を嫌った昭夫だったが、
最終的には、少し応援??


それぞれが人生の岐路に立たされている。
そう言うことだ。

だから、逆にオモシロ部分が
一種の『カラ元気』に見えて、
シリアスな部分との対比となっているのだろう




さて、次回は、
ドラマの転換でしょう。



これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 23:11| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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