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2007年05月28日

愛の劇場 砂時計 第56話 藤の決意

内容
行方不明の杏が道ばたで倒れているのを見つけた藤。
病院で診察を受けた結果、心労がたたっての過労だった。
椎香は、大悟に無事を連絡するが、
椎香の言葉を伝えさせないままに、
藤は、自分の決意を椎香に語る。
『杏はオレが守る。もう遠慮はしない。オレが守るから』
そして、駆けつけたおばあちゃんも
『今あるモノを大切になさい』と。
。。。。。。。。。。。。。。
藤『オレじゃダメか』。。。






やっとだな。
ホント、藤は、今まで『あと1歩』が踏み出せなかったからね。

杏を救い、大悟の悩みも救うのは
コレしかないという考えなのかもしれないが



藤『杏、俺と約束してくれ、
  言いかけた言葉は飲み込まない、泣きたい時にはなく
  何事にも無理しない

全てを知っているからこそ言える言葉だろう(^_^)b

ホント、藤ってイイヤツ。

好きで暴走ばかりの大悟よりも、
よっぽど大人ですね(^_^;



まぁ、でも
今回いろいろあったけど、一番目立ってたのは『おばあちゃん』

杏 『いつもなくしたあとで気付くの
祖母『今あるモノを大切になさい
   自分を思ってくれるヒト
   今まで積み上げてきた自分の人生
   その、全部全部を大切になさい。
   ホントに大切なものなら、
   神さまだって、そう簡単に
   取り上げたりせんけん


椎香『おばあちゃん、また私余計なことしちゃったのかな
祖母『誰が何をしようと、強い絆はキレぬモノ
   佐倉さんとは縁がなかった、椎香チャンのせいじゃない


大悟に連絡後におばあちゃんがヒトコト
祖母『あんたは自分の幸せを考えなさい


ヤッパ、人生の先輩は言うことが違う!!!

そんな感じでしょうね。
『愛』を感じます。どの言葉にも。





それにひきかえ、
大悟と、あかねのグダグダさは。。。

見ていて疲れるモノがあります。

杏への気持ちは分かるが、
いつまでも大人になりきれない大悟。

大悟をとられたくない気持ちで、
やることなすこと、イヤなヤツあかね



この2人も含めて、本当にスッキリしたものになるのかな??

まぁ、何らかのハッピーエンドなんでしょうけどね。



ホント、現在の大人になってから
ドラマがいろいろ動いて、本当におもしろい。




これまでの感想

第52〜55話
第47〜51話 第42〜46話 第32〜41話
第27話〜第31話 第22話〜第26話
第17話〜第21話 第11話〜第16話
第6話〜第10話 第2話〜第5話 第1話
posted by レベル999 at 18:36| 昼ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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