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2007年04月21日

NHK土曜ドラマ 病院のチカラ〜星空ホスピタル 第3話 急患

内容
シングルマザーの杏子。
息子のちょっとしたことでも、すぐに救急車を呼ぶために
病院からも、『119番のお得意さん』と呼ばれていた。
そのことを聞いたともみは、
正論として、救急車の大切さを語る。
一方、入院患者の1人岸田さんにも困っていたともみ。
いくら言っても薬を飲まず、そのまま病院にいたい感じだった。
ある日、院長と往診へ出かけた時に
岸田さんの実情を知る。
そして、ある夜、突如急患が運ばれてくる。
杏子だった。救急車を呼ばなかったのだ。
同じ時、岸田さんも倒れて。。。





2人の患者を絡めながら、
患者とのコミュニケーションが苦手なともみに、
ERという元の職場さながらの急患状態で
命の危機を感じさせながら

医者の役割を知る。

院長『病気を治すのも治療だが
   病気にならないように指導するのも仕事

そのためには、
どうしても、普段からのコミュニケーションが必要。

そうすれば、急患も防ぐことが出来るかもしれない。


最終的には、
作り笑顔でも、笑顔でコミュニケーションを取ろうとする姿

地域医療での『往診の大切さ』を絡め
ウマイ感じだった。

まぁ、
『手術』って言うのは、緊張感を否応なく生み出しますので
そのために面白かっただけかもしれませんが。



今までで一番『らしい感じ』だったかな。
そんな気がする。



それにしても、
今回の土ドラは、毎回複雑に患者を絡めますね。
普通なら、1人で十分なのに。

で、基本は2話モノのようなので
複雑化しているのかもしれませんが。

でもね、
テーマ、ドラマが複数あるために
若干、ぼやけてるんだよね。


悪くないドラマなだけに、
その部分がちょっと残念。



これまでの感想
第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:37| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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