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2007年04月02日

愛の劇場 砂時計 第11〜16話 東京へ。。。

内容(11〜15話)
中学卒業後の進路を決めなければならない時期になっていた。
行きたい高校はあるけど、
大悟とは離れたくない杏。
柔道推薦で行くことの出来る高校があるが、
杏とは離れたくない大悟
自分の過去のために、杏への気持ちを胸に東京に行く藤。
三者三様それぞれの気持ち。
でも、突然現れた父に会った杏は、
気持ちが揺れ動く。
そして。。。。


内容(16話)
父との生活を選択し東京に帰ってきた杏。
結局、みんなと一緒の高校の大悟。
そして、東京の高校に通う藤。
杏と大悟は遠距離恋愛になっていた。
お互いに強い思いはあるが、どうしても会うことが出来ない。
そんなある日、偶然に藤と杏は再会する。
杏にとっては、友人の1人に過ぎない。
でも藤の気持ちは。。。。
藤は、大悟に杏への思いを。。。。




15話までは、杏の父と祖母の事故2連発という
ネタの繰り返しもあったが、

杏と大悟に恋愛関係が生まれ、
良い感じの恋愛ドラマだった。

デートも面白かったしね(^_^)b

別れの切なさだけでなく
杏『大事なモノはどうして1つじゃないんだろう

かなり、印象的な言葉。

砂時計ペンダントまで、
キッチリ組まれた展開は、
ベタではあるが、絶賛しても良い(^_^)b

祖母、大悟との別れは、
結構感動だったしね(;´_`;)

父の娘への気遣いや、
父の真面目さなどは、
今までの『離婚騒動』がうそのような感じで、
良い感じでした。


わたし的には、
『こういうドラマ』を望んでいたので、
やっと満足いった感じかな。




で、
16話の感想

変則的な感想の理由は1つ。
16話からの『展開』が気になったもので(^_^;

だって、過去ならどの時期なのか?
現代なら、何をするのか?


っていうこと。

結局、現代の『大悟の夢』からのネタフリで『過去』へ。

この流れは、かなり大事なこと(^_^)b

第6話くらいまでの、強引さはないので。
良い感じ。


そのうえ、『遠距離恋愛』がテーマの中に
藤が、大悟へ宣戦布告!!

こういうサプライズがないと、
ただの遠距離恋愛だけだと、飽きちゃいますからね。


というわけで。
今週も楽しめそうです(^。^)




これまでの感想

第6話〜第10話 第2話〜第5話 第1話
posted by レベル999 at 21:47| 昼ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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