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2007年04月02日

特集ドラマ すみれの花咲く頃 夢と現実

内容
バレエ教室に通う少女君子。
彼女には宝塚音楽学校に入る夢があった。
でも現実には、寝たきりの祖父の介護もあり
毎日が大変だった。
学校では、友達にからかわれたりもした。
年齢制限という期限が迫っていたため、
バレエなどに必死になる君子。
そんなある日、祖父を放置してしまったことで、
母にバレてしまう。
母には言えない理由もあったのに。。。
そして君子は。。。





夢と現実。
夢を必死に追いかけようとする君子。
夢を口では良いながらも、実際は家業を手伝う友達。

そこには、現実という父や母の存在。

そして、夢の舞台という高い目標と
現実の祖父の介護


良い感じのコントラスト。


夢が夢らしく、現実が現実らしく。

だからこそ、心に響いてくる。


そんな中での、演劇部3人の友情。
そして、母の愛。

だめ押しの、祖父。



夢の宝塚や、父の思い出は、
イヤな町から逃げる1つの口実に過ぎない。

でも

そんな町でも、
君子を包み込むあたたかいモノがあるから。。。


だから。。。

君子『朝起きたら、みんな変わってればいい
と言っても。

変わらなくて良かったこともある。。




人生の選択。
そんなお話かな。



で、、
どうでもいいこと。

今年の初めにこのドラマは、BShiで放送されていた。
自分の感想を読まずに、見ても
同じような感想。


で、ヤッパリ思ったのが純一のその後。


主役でないのも分かっているんだけど。
勇介に比べると、明確でないからね。
それでかな。。

ま、いいや。


この前の感想
ドラマ すみれの花咲く頃(2007.01.08放送) http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/
感想
posted by レベル999 at 00:55| その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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