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2007年03月24日

土曜ドラマ ハゲタカ 第6話(最終回) 再起

内容
鷲津は病院にいた。
西野により。。。
ホライズンから正式な解雇となりながらも、
再起を図っていた。
一方、ホライズンは
当初の本社の意図通りに、大空電機の株をかき集め
社長を送り込んでくる。
カメラレンズ事業部を軍需産業へと。
だが、芝野にはどうすることも出来なかった。
ただただ、命令どおりに
首切り作業をしていった。
そんな矢先、悲劇が起きる。
鷲津と同じ思いをした芝野。
悲劇を起こさないために銀行を辞めたはずだった。
そして、芝野は1つの思いを胸に鷲津のトコロへ向かった。。。









今回は、『すべてをまとめなきゃイケない!!!』
って言うことなので、

詰めこみすぎと思うくらいの、状態です!!


でも、『本筋』から離れたところが
ほとんど無かったことが、『救い』です(^_^)b





鷲津、芝野による
大空電機社員、および関連会社などの出資による

EBO(エンプロイー・バイアウト)
従業員による企業買収
そして、独立し、新しい会社を立ち上げる


結果的に、鷲津の考えの通りに
話は進んでいったわけだ。

序盤に出てきた
三島が芝野に言ったセリフ
『今は自分の足で立つことも出来ない
 でも鷲津さんはあきらめていない。
 そんな気がします

これが、意外に効果的(^。^)

芝野のことをしった鷲津が
鷲津『芝野さん、あなたとなら、踏み出せる気がする
   鷲津ファンドを立ち上げようと思います

ホライズンとの解雇時の契約の話があるから、
鷲津の決意の固さが、わかりますよね

そして
芝野が『ハゲタカ』と罵っていたのに
最終的にお互いの気持ちを分かり合うことで
芝野『鷲津ファンドなくして、EBOの成立はなかった
   出会えて良かったと思っています

初めて、清々しい感じの芝野


ラストでは、
鷲津の1つの『禊ぎ』

貸し渋りしたために自殺してしまった三島へ
やっと、仏前への報告。


本当に、キレイに収まった感じ。


鷲津『99.9%は、金でナントカなる
   でも、0.1%はそうはいかない
   
結局、亡き大木会長バリの『人情』でしたが(^_^;
『技術』=『人』の世界では、

最終手段とも言える、『三島製作所の出資金』



数回前から中延が、ポイントで出てきていたので
やはりという感じですね、ラストは(^_^)b

意外な、オモシロポイントは
MGS銀行の飯島かな(^_^;





ウマイ感じでまとまったんだが
どうしても、ヒトコト言いたいことがある。

それは『西野』

彼への表現が、少し少なすぎた感じ。
もうちょっと『何か』が欲しかった。

たとえば、EBO成立後に
鷲津と会っても良かったかもね

なんか中途半端だ。
この感じだと、『別に撃たれなくても良かった』
と思えてくる。



もちろん、そこには
鷲津の『肉体的再起』と『社会的再起』を
かけるためには、
鷲津の病院送りが必要だったんだろう


でもなぁ。。。
結果的に、『無理』を感じてしまった。


ハゲタカに恨みを持つ
『今まで出ていない暴漢』の方が良かったかもね
西野でなくてもね。
そんな気がします。


三島だけでなく、西野も鷲津の『悩み』だと思うんですけど(^_^;

鷲津『金持ちになるっていうことではない
   きちんと事業をするって言うことだ
とは言ってるのだが。
ちょっと、中途半端に感じた。



もうひとつ気になったのは、
『鷲津のリハビリ』かな。

鷲津が『今の大空』を新聞などで知るカットが
あっても良かったと思う。

『再起の決意』が、少し感じづらかった。

だって、芝野が来る前に
三島が『あきらめてないと思う』って言ってるのに
。。。




でも、ヤッパリ、土曜ドラマという感じ。
この雰囲気のドラマ、作り込みは
『他のドラマ』では、しないことだから。




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 22:40| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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