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2007年03月23日

拝啓、父上様 第11話(最終回)過去との決別。そして。。。

内容
ナオミを避け続ける一平。
竜さんに言われ、雪乃チャンが
『津山ではない』と言うが、信じない一平。
そして、雪乃は決断する。
ナオミに一平の悩みを打ち明けることを。。
その頃、坂下では1つの決断がなされた。
女将さんが、養護施設に入ることになったのだった。





最後の最後まで、
坂下の『終わり』と言うことも、
何となく雰囲気で見せた感じ。(^_^)b


そういうのも良い感じだとは思います。

一平とナオミのこともね(^。^)


筆談なんて、ステキですしね。


やはり『雰囲気で魅せるドラマ』

って言うことです。



養護施設のことでも。
母に『神楽坂の終わり』を見せたくないという
律子の思いやりでしたし。

それは、養護施設を『明確にしないこと』でも
表現されている。

暗い感じにならなかったしね。
女将さんも、『明るい崩壊』という感じで
暗い深刻さが無かった。


それも、1つのテクニックだろう(^_^)b



だからこそ。
竜さんのこと。
エリのこと。
が、言葉だけでも引き立ちます。

『現実』が見えるから。



まぁ、この終わり方ならば
次があっても、おかしくはないし
一平の決断も知りたいところ。

まさか、パリへ???
中条でも、成立しそうだし。。。


ついでに知りたいのは。
時夫とエリも。。



今回は、
女将さんも含めて、
神楽坂、坂下の終わり
と言うだけでなく、
雪乃チャンも含めて

『過去との決別』

と言うことかもしれませんね。




最後の最後まで、
独特の雰囲気が楽しめたドラマでした(^。^)




これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 00:23| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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