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2007年03月20日

ヒミツの花園 第11話 長期休暇へ

内容
開かずの間には、何もなかった。
すでに、陽がすべてを持ち出していたのだった。
夏世に過去を話した航は、
終わったしまった気になるが、夏世のことばで
陽探しに。。。
そのころ陽は
河原で『過去』をすべて消去しようとしていた。






あれっ??

陽の気持ちを知り、
陽が、もう大丈夫だと知り、
航『花園ゆり子は、解散しよう』

っていうこと。


航 画家
修 少年マンガ
智 ??
陽 古典文学、イギリスへ留学


と、それぞれのしたいことを。


あとは
美那絵と、謎の男の関係がわかった
修、失恋。
編集長、石仏へ
亮子、謎の仕事?田中ちゃんと結婚へ。

と。

みすずが、陽に謝ったこと。

かな。


ただ、あまりにも『結末優先』が見えた感じ。
そのため、小ネタはそれなりなのだが

なんだか、ドラマとしては、シマリがない


ラストのプロポーズは、
月山が『ボケ』するよりも、
スッキリと言っちゃった方が面白かったかな。
だらけた感じがしたからね。

一応、片岡兄弟の『お遊び』としては
面白かったとは思いますけどね。




面白いような、面白くないような中途半端な印象だった今回。
ただ1人、良い感じの人がいましたね。

それは、拓実。

ただのボケ役で、役割がほぼ無かったのに。
陽に対しては
『後ろ向いても仕方ないじゃん。
 何があっても前に向かって歩いていかないと、
 しょうがないじゃん

みすずに対しては
『みすずちゃんまちがってる
 好きって言うのはその人の幸せを願うことなんだよ

と、フランス語を読むよりも
ものすごいことをしてます、この男(^_^)b

実は、彼こそが『キー』なのかもしれない。
そんな気がしました。





全般的に、それなりに面白かったドラマだが
でも、やはり、それなりの域を出ない感じ。
悪くはないが、良いとは言いがたい。


毎回のテーマの絞り込みが、ちょっと中途半端だったのが
意味不明さを生みだした気がする


恋愛なら、恋愛。
夏世とのオモシロドタバタなら、ドタバタ。
ヒミツなら、もっと色々とヒミツを。

あれこれやろうとして、
それぞれのキャラに担当を決めたまでは良いが、
そのリンクがイマイチなものだから、
ショートコントを連続でやっているような印象

もし、毎回何かテーマが決まっていれば
違った雰囲気の『普通のドラマ』だったかもしれない。

最終的にはそれなりだったが。。。。

これだけの俳優さんを集めたのだから、
もう少し、ナントカできた感じがする。
もったいない。。。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 23:40| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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