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2007年03月19日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第11話(最終回)東京タワーへ

内容
抗ガン剤やめて
調子がすこし良くなったので、
香苗おばさんと旅行に行ったオカン。
だが。
オカンは倒れて、病院に戻ってしまった
そして
ついに、個室へ。。。
医師『あと、数日だと思ってください






マー君
オカンの最後の願いは、こうして3人が同じ場所で眠ることだったのだろう

ボクのために、自分の人生を生きてくれた人、ボクのオカン。オカンが死んだ

真っ赤な東京タワーが空にはしごをかけていた


オカン
オカンは、幸せな幕引きが出来て、何も思い残すことはありません
マー君、本当にありがとう
そしたら、ちょっと行ってきますね。



とりあえず、印象に残ったモノを書いたんだけど。

『盛り上げミス』の気がするのは、気のせいだろうか?

基本的に、雅也はいろんなところで泣いている。
そして、他の人たちも。
ついでに言えば、いろんなところで
笑ったりもしている。

本来、
『マー君への手紙』で、一部の回想があったように
そういった『回想』が、
最も『死のシーン』には際だつものである。

『生の笑顔』と『死の悲しみ』の対比があるから(^_^)b

そう、『生と死のコントラスト』が表現でき、
結末である『死の悲しさ』を盛り上げることが出来るから。

である。


なのに、回想は『手紙』だけ

あとは、

『雅也のポエム』である。


雅也のポエムは、気持ちを知ることが出来ても
それにより『盛り上げる』のは、ちょっと無理があった。
そのポエムにこそ『回想カット』が必要であった。

なのに、しなかった!

そんな、ポエムが全般的に占めているものだから
『どうやっても、感動できなかった』



コントラストのハズのオカンの笑顔は、3分で終了。
で、25分で、死んだものだから。

一体、どういうメリハリつけたつもりなんだろう???
本当にわからない。
せめて、葬式の席で『もっと大盛り上がり』していれば
違った印象になったかもしれない。
なのに、ココでも
サラッと流してしまった。

まぁ、葬式なので『大笑い』も変なのだが(^_^;
一応、バカボンはやったんだけどね。
短すぎ!!(1分弱)


全般的に
ちょっと、キャラ登場シーンが多すぎた感じ。
見舞いなんて、サラッとでよかった、
二度、三度もイラン!!
それが、最大の原因だろうね。
葬式、火葬場、墓、その途中
こんなにイランやろ!

キャラの登場シーンに取られて、
盛り上げが出来なかった気がする





私が、それなりに感動したのは
オトンが、火葬場で泣くトコロくらい(;´_`;)




せめて、マー君への手紙で『コブクロ』だろ!!
これと、他の部分でガンガン回想してれば
私きっと感動してます。

『きっと、きっと。。。。』っていう感じでね(;´_`;)



なんか、最終回で懲りすぎて『やっちゃった』感じかな。
『東京タワーカット』を多用するくらいなら
もっと『回想』を見せて欲しかったです。


最終回で、ちょっと残念でした。


これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

posted by レベル999 at 22:26| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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