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2007年03月19日

愛の劇場 砂時計 第2〜5話 泣いていただけだな。

内容
同窓会で、昔いた街に帰ってきた杏。
母が自殺したときのことを思い出す。。
初詣に行ったあの日。。





第1話では期待できそうだったのに。
なんだか、時間の流れが緩やかすぎて。

たしかに、展開はあるんだけど
現在。小学生。
この2つの時間の流れがあるために、
ドラマが、それぞれ少し中途半端に見えてしまっている。



特に今回のメイン。
母の死に関しては、いきなりだから。
本当に驚いた。

何の前触れもなく。。

セリフでは、言ってるんだけどね。

現在から『過去』を思い出しているのだから、
せめて、
『繋がるシチュエーション』を入れて欲しいなぁ。。

本当に、いきなりです。


第6話からは、中学時代のようで。
これもきっと、2つの時間だろうね。
『何か』があるのでしょう。


こういう『例え』はしないなのだが、
同じ手段を使っている『良いドラマ』がありますので、
どうしても比較してしまいます。

それは、
朝の連ドラの『芋たこなんきん』


この絶妙さに比べれば、強引と言えるかもしれません。


にしても。
今週一週間は、
小学生の杏『美山加恋さん』の涙しか印象がない。


ドラマを成立させずに
『離婚』『自殺』で子供の泣くシーンだけ
って言うのは、

思いっきり反則行為です!!

ドラマが無くても、カワイそうだもの(;´_`;)




あとは基本的に、
メインキャストの紹介くらいか。。。




これまでの感想

第1話
posted by レベル999 at 01:06| 昼ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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