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2007年03月17日

土曜ドラマ ハゲタカ 第5話 持つモノの末路

内容
新興IT企業のハイパークリエーションが、
ホライズンのTOBに待ったをかける。
ホワイトナイトに名乗りを上げた。
そのハイパーの社長は、西野。
西野は、TV出演、ホライズンジャパンの揺さぶりなどで
正義の味方を演じる。だがその実体は。。。
一方、鷲津は、ハイパーに勝つために
TOB合戦を受けて立つ。
ある思惑を胸に。。。
だが、突如解雇された鷲津。
勝利を得たハイパーは、インサイダーで崩壊。
そして、西野は鷲津に。。。








鷲津に勝ちたい西野。
そこには、恨みだけでなく、
自らの企業の価値向上もあったのかもしれない。
だが、結果は
空回りで崩壊。

会社を見ずに金で動かそうとした西野。


そして、鷲津。
大空電機を本当に再生させたい気持ち。
それには、本社命令に背く必要があった。
が、解雇。

会社を見たが為に解雇された鷲津。


西野『ずっと
   あんたの背中を追ってきたけど
   おれも、あんたも
   もうおしまいだな
   結局、俺達も、金に振り回されただけなのか


意図が違う物同士の戦い。
そこには、大空電機自体がない悲劇。

どちらにしても、『金により物となった会社』。

もうすでに、
会長の『会社は人』と言うおもいが消えてしまっている。

その報いであるのかもしれない。
金を持ったモノの末路、悲劇だろう。


だが、きっと、予告からすると
本当の再生が、あるのだろう。


どういった顛末になるのか?
そこだけが楽しみ。





前回のような流す感じではなく
人と人との気持ちの戦いが表現された今回。


やはり、面白い(^_^)b

これこそが、土ドラの真骨頂。


そして、今回最もスゴかったのは
やはり『解雇』の場面の鷲津だろう。

大森南朋さん、スゴイです!




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話
posted by レベル999 at 23:36| NHK土ドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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