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2007年03月17日

演歌の女王 第10話(最終回)女王のはじまり

内容
声が出なくなったひまわり
死を求め、雪山へ。
だが、その死の淵で
ヒトシのまぼろしが。
そして、ひまわりは『最も大事なこと』に気づく。
『みんな幸せになったが、幸せになってない人が1人』







自分が不幸になりながらも、
大勢の人を、ほんの少し幸せにしてきたひまわり。

その完結編。

だから、みんなが生まれ変わり、
『次』を目指した。その続編もかねている。

志田先生(お医者さん)
矢沢(パート先の店長)
温水(刑事)
いつものバーのママ
母、弟

そして、貞子。

やり残した結末を、すべて詰めこんだ。
サラッと流す感じなので、
やり過ぎ感はなかった。




ヒトコト言うなら。
出来れば、
雪山でヒトシの電話に気づくときに、
『夢の続きで、履歴を見る』のではなく、
電話の着信音と、『夢』を
何らかのカタチで連結させて欲しかったところ。

その部分が、少し不自然だった感じ。




でも、死ぬのを思い直した瞬間
ひまわり『私がいなくても、もうみーんな幸せになったんだし。。
     イヤ、私は間違ってる
     1人だけ幸せにしてないヤツがいる
     自分が幸せにならなくちゃ
     どんなに苦しくたって、辛くたって
     生きていれば、奇跡を起こすことだって出来るんだ
     それまで、一生、歌い続けてやる

と、いまさらながら

やっと、『自分のこと』を見始めたひまわり。

死にかけても、『不死身のひまわり』なので(^_^;
本当に『生まれ変わった』と言うことなのだろう。

それは、直後に歌った『ドレミの歌』にも含まれる。
ひまわりの『初めの歌』だから。


そんなところは、こだわってるのになぁ。。(^_^)b



と言うわけで、生まれ変わったので
『過去のひまわり』も消滅。。

幸子『独りぼっちじゃないんだ
   死なないで良かった


そして、大団円??かな。

でもきっと。
『演歌の女王への道』が、スタートした!!

ってことなんだろうね。




まぁ、あれこれあったこのドラマ
それなりにまとめ上げた感じ。

序盤さえナントカしていれば、
もしかしたら、ナントカなったかも。
それと、細かい小ネタかな。
どれもこれも、稚拙なんだよね。
テンポも悪いし。


後半は、普通のドラマっぽい感じだったので
それなりだった。

一番の問題は、
『何をしたいか?』が見えなかったこと。
これが見えたのが、終盤。
もし、『ひまわりが不幸を吸い上げる』
と言うことが、分かり易ければ
違った結果だったかもね。



にしても、、、
ホントに、頑張りましたよ。私。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



posted by レベル999 at 22:39| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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