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2007年03月16日

拝啓、父上様 第10話 雪乃チャンの沈黙

内容
正月三が日は、女将さんのために弁当を作った一平。
そして、その日は来た。
ナオミとのフレンチデート。
楽しく過ごしていたが、
そこに、ナオミの父が偶然に現れる。
あの津山冬彦だった。
衝撃を受ける一平。
その瞬間、ナオミとのデートは事実上終わった。
東京に帰っても、悩み続ける一平。
ついに、決心する。
雪乃チャンの直接聞くことを。
だが、雪乃チャンは、沈黙を続けるのだった。。。。







一平の心の声に、すべてが表現されている。
一平『拝啓、神さま
   あの人が父親なら
   俺は、妹に恋をしているわけで。。


ホントにカワイそうな一平。
そして、
雪乃チャンの沈黙が、最終的には
『そんなことがあるとは知らないナオミ』にも波及。


ホントに2人の恋は終わったのか??
それが、次回表現されるのか?

このあたりが、次回のポイントか。


あ!ホントは、坂下のぶっ壊しだね(^_^)b




そういえば、今回は
新坂下のことで、陰口たたかれる律子が
ホントは、イイヒトだって言うのが表現されていましたね。

幼なじみだったのに、ケンカ別れした人にまで
頭を下げ、従業員を頼むという。。

そこに、若女将の本当の女将らしさがあるのだろう。
面倒見が、本当は良いという。



ただ、、、、、ちょっと1つのことを思ったんだが。

中条という店に行った竜さんと一平。
で、
一平のことを頼んでくれました。

気になるのはココ。

結局、中条も新坂下と同じコトをしたわけで。
ということは

一平が、どう判断しても
時代の流れがそこにある。

だが、竜さんは、そのことを言いに来たわけでもない。
雪乃チャンのことだったので。。。

ってことは、

一平は、『何』に悩んでいるのだろう??
中条に、坂下の未来があるのに。。。。

そうなってくると、
坂下を裏切ることが出来ず、新坂下に参加しない。
ということは、
中条を選択するのも、否定しているようなもの。
中条でokなら、新坂下もokなワケで。。。

完全に、『卵が先か、ニワトリが先か』の
無限ループの問答に陥る。。


どこに答えがあるのだろう???



これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 00:13| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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