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2007年03月14日

ハケンの品格 第10話(最終回)大切な東海林さん

内容
東海林は、名古屋の子会社に飛ばされていた。
そんな東海林とともに里中は春子の説得を試みるが
効果が全くなく。
春子は、期限まで働きやめていく。
一方美雪は、里中の働きかけで更新する。
が。
美雪も、更新しなかった。。
そしてマーケティング課は、ハケン弁当の開店へ。。。





『なんだそれ?(春子風)』
そんな感じの最終回。

ハケンの2人がやめて、
美雪は、正社員を目指し、
春子は、

『押しかけ女房』状態で、東海林のトコロへ。(^_^;



ハケン弁当は、『とりあえず開店』
っていう感じか。


『すべて、やりましたよ。』
という感じで、特に取り立てて感想もない


ハッキリ言って、
『前回で終わらせることが出来た』

そんな感じだ。


これ
『無理矢理、ドラマの話数を延長した』感じ。
が、ミエミエで。。。




一応『らしく』決めたのは
美雪への餞別の言葉
春子『あなたはあなたの道を行けばいいんです。
   そのための勇気をこの3ヶ月で得たはずです
   働くことは生きることです
   お疲れ様でした

ここくらいか。



ついでいいえば

面白かったのは、
正直言って、60分過ぎからの

『春子と東海林の会話。』

ココくらいしかない。
後は、その関連の『電話の会話』かな。

春子 『今度はあなたに社長賞を取っていただきます
東海林『よろしくお願いしますm(__)m





もう少し、ハケン弁当の開店までが
テンポ良ければ、もっと面白かったんだろうけどね。
そこが、『引き延ばしすぎ』だよね。


そう考えると、
『東海林VS春子』が、

どれだけ重要で、大きなネタだったか。

と言うことだ。


その東海林がいないんだから、オモシロ味も半減。

出来れば、弁当箱だけじゃなく、
開店までに、『何か』があれば
緊張感が生まれ、良かっただろう。。。




ま。そんなところか。

ここまで引っ張ってきた『ハケン弁当』だが、
最後の最後で、ベタ以下になった
。。。

そして

このドラマにおける東海林の重要性が、
最後の最後で明らかになった


もったいないね

春子を絡めれば『大切な東海林さん』かな。。


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


posted by レベル999 at 23:34| 2007年01月期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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